ユウスケ★モノガタリ -16ページ目

ユウスケ★モノガタリ

日記なのか物語なのか夢物語なのか、とにかくありのまま書き綴る。


5、


4、


3、


2、


1、


波動砲、発射!!


という台詞、聞きたいがために劇場へ運んだ。


その名も


『SPACE BATTLESHIP ヤマト』


しかも、独りで観に行くという、人生初の経験。


邦画なので、字幕はない。


だから、耳が不自由な僕にとってはどんな台詞を言ってるのか

ほとんど分からない。


だけど、宇宙空間で旅したり戦ったり、そういう雰囲気のSFは好きだし、

ロマンもある。TVで予告や特集を見ているうちに何故か

観たくなった。


観終わった感想としては、素晴らしかった。全般、何を言ってるのか

分からないけれども、話の流れはつかめる。


何よりCG技術が進化した映像美には目を奪われるし、

主人公(キムタク)とヒロイン(黒木メイサ)の組合せや

豪華なキャストも絶妙だった。


最後は切なくて泣きそうになったし、感動だった。


宇宙戦艦ヤマトから見た地球は美しい。


日常生活でキレたり悩んだりするけど、その原因や対象って、

全て小さいことなんだ。

宇宙からしてみたら小さすぎるよ。

だからいつまでも悩んでないで、できることをやっていこうぜ!


と、そう感じさせられたような映画だった(笑)


初めて独りで観てみて当たりだったから良かったけど、

はずれだったら、途中で退席してしまうかもしれん…。


DVDが発売したら、字幕付いていますように。。。

photo:01




12月1日、待ちに待ったMr.ChildrenのNEW ALBUMリリース!


曲目リストは以下の通り…


01. I

02. 擬態

03. HOWL

04. I'm talking about Lovin'

05. 365日

06. ロックンロールは生きている

07. ロザリータ

08.

09. fanfare

10. ハル

11. Prelude

12. Forever

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi & Mr.Children

このリストを見て僕は身震いした


曲の10番目のタイトルがハル…!?


今年、誕生した息子のハルマと同じだ!(僕はハル、と呼んでいる)


これは運命なのか偶然なのか…


ここで、僕はMr.Childrenとは切っても切れないものだと確信した

普段は新しいアルバムを買うと1曲目から順番に聴いていくのだが、

どんな歌か待ち切れず、3曲目あたりで10曲目『ハル』に切り替えてしまった



春の風に

世界は素晴らしいなって少し思えた

それを知らせるサインだったんじゃないかって考えたりもしている

行き詰っていた日々に束の間のご褒美をくれる


Mr.Children『ハル』のサビより


とにかく感動!の一言です

この”ハル”は春を意味しているんだけど、僕の息子は悠真と書いて”ハルマ”と読む

漢字は違うし夏生まれだけど、この”悠”は心広くおおらかにと優しさを持ったイメージ

で、響きが春と同じなのでとても大好きな漢字なんだ


一通りアルバムを聴いたけど、やはりMr.Childrenは期待を裏切らない


さて、帰省中の妻からのお便りがほぼ毎日きます

妻が体調をこじらせたようだけど、今は妻もハルも元気のようです

それを聞けば、僕はただ嬉しい、嬉しくなるんだよ
ユウスケ★モノガタリ-haru12


photo:01



11月19日、妻とハルは熊本へ帰省した。
僕は羽田空港まで一緒に同行し、見送った。
ハルにとっては初めての熊本だ。僕が熊本を気に入ったように、ハルも気に入ってくれるかな。
うん、きっと気に入るよ、絶対。

ひとり、帰りの電車は色んなものがこみ上げ、ちょっと泣きそうだった。
それは寂しいから、というよりも妻へ本当にお疲れ様、感謝の気持ちでいっぱいだったから。

何ヶ月かの間、ゆっくり休んでね。

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熊本には無事着いて、落ち着いたよう。その声を聞いて僕は安心したよ。
そういえばハル、昨日100日おめでとう!クラッカー

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