5、
4、
3、
2、
1、
波動砲、発射!!
という台詞、聞きたいがために劇場へ運んだ。
その名も
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
しかも、独りで観に行くという、人生初の経験。
邦画なので、字幕はない。
だから、耳が不自由な僕にとってはどんな台詞を言ってるのか
ほとんど分からない。
だけど、宇宙空間で旅したり戦ったり、そういう雰囲気のSFは好きだし、
ロマンもある。TVで予告や特集を見ているうちに何故か
観たくなった。
観終わった感想としては、素晴らしかった。全般、何を言ってるのか
分からないけれども、話の流れはつかめる。
何よりCG技術が進化した映像美には目を奪われるし、
主人公(キムタク)とヒロイン(黒木メイサ)の組合せや
豪華なキャストも絶妙だった。
最後は切なくて泣きそうになったし、感動だった。
宇宙戦艦ヤマトから見た地球は美しい。
日常生活でキレたり悩んだりするけど、その原因や対象って、
全て小さいことなんだ。
宇宙からしてみたら小さすぎるよ。
だからいつまでも悩んでないで、できることをやっていこうぜ!
と、そう感じさせられたような映画だった(笑)
初めて独りで観てみて当たりだったから良かったけど、
はずれだったら、途中で退席してしまうかもしれん…。
DVDが発売したら、字幕付いていますように。。。




