1月9日、前橋の中心街で初市が行われた。
よっちゃんとSくんカップルと手話サークルのKさんと5人でいって来た。
それにしても初市なんて、何年ぶりだろう?高校あたりから、行ってないかも。
肌冷える寒さの中、商店街は活気に溢れていた。
群馬の名物、だるまもずら~りとたくさん並んでる。
10年以上前はだるまと言えば、赤色が当たり前だったのに、今はいろんな色があるんだな。僕だけが時代に取り残されているようだ(笑)
僕は生まれて初めて?自分でだるまを買った。金色と銀色の2色を。
金色は無病息災、
銀色は家内安全、
といわれている。
もちろん、ユウとハルと僕の家族のために。三人とも健康で幸せに暮らせるよう、と願いをこめて。
二つ合わせて二千円くらいだった。
(値切り交渉で何パーセントかはまけてもらった、話してみるもんだな)
あとはいろいろな屋台を物色し、僕は甘酒だけ買って、初市をあとにした。
さすがに外は寒いので、BigBoyというファミレスでお茶しながら、友人たちと談話して帰った。
初市に連れていってくれたよっちゃんには感謝です☆
家に帰り早速、だるまさんには願をかけました。
それにしても前橋商店街を10年ぶりに歩いたけど、これも時代の流れか、変わったなーと思う。幼少時から僕を育ててくれた景色は無常にも姿を変えていたところがいくつかあった。閉店したデパート、シャッターで閉められている老舗っぽい店、営業していない映画館、新しいセレクトショップ、懐かしくもあると同時に寂しさを覚えた。
建物や景色は色褪せていても、僕の思い出は一生、色褪せないでほしいもんだなぁ。









男同士で温泉なんて何年ぶりだろう?とにかくスッキリした。
来年もよろしくな