仲直りした二人は、また旅行の計画に移りましたが…
さすがに時間が遅かったため、宿がとれませんでした。
『うーん、やっぱり時期がおそかったかあ><』
『せっかく、ここってところが決まったのにねぇ。
どうにかして取ってよw』
『できるかいw
近場全部アウトやもんな~…
初旅行、行きたかったなあ…』
『え?いかへんのー?』
『他も試してみるか?
どっかは行けるかもやけど、どうせなら…
ここがいいってとこにしたいやん?』
『じゃあ、どーすんのよ~><』
『旅行じゃないけど、どっかいこうや^^
宿じゃないなら泊まれるとこはあるやんw
旅行は次狙って早くから考えとこうや^^
冬の温泉とか、いいぞーw』
『混浴とか?』
『そうそう!
混浴、最高~^^』
『やっぱりヘンたかしやな~(-"-;A』
『のってやったんやないかーい!!』
『でも入るでしょ?』
『もちろん!!』
『ほら~!!!』
『だから、のったんやって~』
『もちろん!!って、少し声裏返ってたやんw』
『しゃーないやん!
混浴はな、オトコの楽園やぞ!?
しかも、好きな女性と入れるんやぞ!?
このすばらしさがわからんかなー?』
『はいはい。でも、残念~!
私は混浴いかないもんw』
『なんやてーー!!!?』
『だって、他の人もいるかもやんw』
『あ、そっか』
『だから、イヤw』
『ほんなら、他の人が来ないならええんやな?』
『あ、またなんか企んでるやろ!?』
『いーえ~!?
いたって普通ですよ~~?
オトコとしてはむしろ健全w』
『行くのやめようかな…』
『え!?』
『ま、行っても一緒には入りませんw』
『おあずけ!?』
『そやw』
『ううー、一緒に行けんようになるんはイヤやしな…
我慢するしかないんかな。』
『ないねw』
『うう、あうーーー!!!』
『あきらめなさいな~^^』
『ちくしょ~~~!!』
そんなしょうもない話しながら、夏の休みは軌道修正を余儀なくされ、まだ決まっては無いがおでかけすることになりました。
ちさはおそらく、心の中で
ちょろいな~♪
そう思ってたに違いないです…><