「で、どこに行ったらええの!?」


「案内するから、言うとおりに向かって~!」


「承知しました…」



そして車は北に向かって走る。

どこに向かうのか検討もつかない。


とあるわき道で停まって!の指示。


ここは国道の途中。


間違えたのかな?



「ん?間違えたか?」


「ううん!


…罰ゲーム、わかった!?」


「え!いや、検討もつかんで!?」


「えー!?言わせるの~?」


「は?どういうこと!?

いうとこ向かってって…」


『ピーン!!


『まさか…。


場所を言わない、いや言えないのか?

そう仮定して、時間的にはいつもなら帰るような時間。


となると、土曜日を空けてということと連想すると~!


期待して…いいかなー??』


「言うこと聞くっていったよねー?」


「言った。


だから、今日は何でも聞きますよ~!

だから…教えて^^


「も~!

わかってるんでしょ?」


「間違ってたらいややもん!

ちさが言って!

じゃないと言うこと聞くってことにならんやろ~?

( ̄▽+ ̄*)」






「きょうは…ずっと一緒にいて。」
























『いいとも~!!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!』



「わかった^^

ちさがいいなら、おれはいつでも☆


で?これからどこに行けばいいの!?」


「えー!?

もう知らん!!」


「はいはい^^

じゃ、そっちの方面に案内よろしく♪」




こうしてまた北に走り出しました。


向かうところは…おわかり…ですね?