準備を終えた僕は面談に必要な道具を持ち、車へ向かいました。
僕の家から小野さんの近くまでだいたい10分。
けっこう近いな…
前回が電車で2時間、全然違いますね!
そして、近くについて電話して、誘導されるまま、公園につきました。
それから5分後…
小野さん登場です。
小野さん
「お待たせ~!急にごめんね!!」
「おつかれっす!全然、近いから楽なもんです。
こちらこそ、あんま時間とれなくてすんません><」
小野さん
「私が誘ったんやん~!ほんまに気ぃ遣いやね^^
もっと楽にでいいのに~」
「あはは、話してるうちに慣れてくかもw
これから近場ならどっかいけますけど?」
小野さん
「ううん、今日は時間もったいないから、そこのベンチでいいよ☆」
「あい、じゃ、いきますか~!
あ、喉渇いたな~、自販機寄っていいすかー?」
小野さん
「うん!私もなんか飲もう。」
「おれ、カフェオレ~☆
あ、小野さん、どれにします?
好きなん押して下さい~!」
小野さん
「え?いいよー!そのくらい自分で…」
「あー、そんなんやったらこっちもまだまだ気遣い直らないかもw
いいからここは押しちゃってください☆」
小野さん
「うん、じゃ、お言葉に甘えて!
同じのにしよー^^」
「あ、かぶってるやん!!」
小野さん
「えー?何よー!!嫌なんー?><」
「全然w
反応見てみたかっただけっすw」
小野さん
「たかし君てそんなキャラやったんやー^^;
いじわるやなーw」
「そうなんすよ!気をつけてくださいね!」
そんなやり取りをしながら、ベンチへ。
「じゃ、おっつかれーっす!!」
小野さん
「かんぱーいw」
そして、話の内容は僕の過去の話、学校や仕事、なぜ今ここに至るかの経緯の説明でもう時間に。
小野さん
「あ、時間大丈夫!?
なんか少し話しただけですぐ時間きちゃったな~」
「ほんまに!僕しか話してないですやんw」
小野さん
「ほんまに!でも、今日はありがとう。
また話せたらいいな^^」
「じゃ、明日はバイト明けはフリーなんで、明日よかったら…」
小野さん
「え?いいの?」
「小野さんがいやじゃなければねw」
小野さん
「いやw」
「うえっ!?」
小野さん
「うそうそ!ぜひお願いします♪」
「了解!あ、そうや、電話の前にメール送ろうと思ったのにアドレス違ってたみたいで…」
小野さん
「あー!ほんまや、ごめーん!数字の間にハイフンいるのにぬけてた!!」
「あはは!たのんますよー!
こんなどっきりいらんですから~w」
小野さん
「はは!うっかりwじゃ、またメールくれる?」
「あい!終わったらメールしまっす!!
何時かわかんないけど…」
小野さん
「うん、まってる!じゃ、気をつけてね!ありがとう^^」
「こちらこそ!じゃ、また連絡しまっす^^」
こうして短い時間が終わりました。
で…面談、24時終了…
なんて長い…
メールしましたが、返事はきませんでした。
そりゃ寝てるわなー><
あるいは…
…次回に続く~☆