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今日は、社会。歴史の勉強について。
社会が苦手な子供は、暗記が苦手とよく耳にします。その要因は、断片的な暗記に集中しすぎているように思えることがあります。
しかし、
歴史は流れと思想があります。それを知ることで定着率をあげることはできると思うのです。
このやり方は、日能研偏差値55以上におすすめです。
今回1/16にあった小5育成テストの範囲は、
明治維新後から太平洋戦争。
この時のキーワードは、
戦争と反戦運動とそれを取り締まる法律。
戦争は、日清戦争に至る経緯。
それに伴う反戦論(与謝野晶子)など。
普通選挙法と治安維持法の同時成立など
加えて、日本の強烈な思想・考え方は、男尊女卑です。この考え方は、私が社会人になるぐらいまで続くのです。あらためて恐ろしい話です。
女性の権利獲得の話は、婦人参政権運動、雇用差別の改善のための男女雇用機会均等法などにつながり、女性の社会進出に長い年月がかかった話。私が小学生のときは、学校の出席番号も男子のあと、女子はあとだったなど。今は、ちゃんと名前の順など。
今の子供たちは、男女平等が当たり前の世の中に生きていますが、昔はそんな世界ではなかったことを知り…驚きます。それを知り、子供たちは、少し🤏興味が湧き始めます。
まずは、初めは、歴史漫画本が良いかと思います。全体像と流れをつかむのは、もってこい。視覚的なイメージから言葉を定着されていく。登場人物を覚えていくのがオススメ。
上記が、オススメです。
YouTube 世代の子供たちには、漫画さえ抵抗があるようですが、人気の高い戦国時代から読んでみると良いのではないでしょうか?
私の母が、買ってくれた漫画歴史本は点数アップを役立ちました。母に感謝。おかげで、何回かクラストップ賞も取れました。
続く。