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小学生に限らず、中学生に教えていた時も、計算ミスパターンは、大体同じです。
子供によって、癖みたいなものがあり、
代表例のあるあるミスパターンは、
① 少数を分数後の分数の約分ミス
② 四則演算で、最後の足し算ミス
③ 答えの転記ミス
などなど…💧
しかし、これらは、ミスパターンさえ見つけてやれば、あとは対策するだけ。
ミスの見つけ方は、
① 日能研で配布される計算マスターの間違った箇所を一冊分見る。
② 似た問題のミスパターンに気がつくかと思います。
③ 間違った問題の計算過程を見てみる。
同じミスを見つける。
ご留意→もし、日能研に通っていなければ、塾小テストをストックして、見返すなどで、ミスパターンを見つけることができるかも知れません。
最後は、対策です。
子供と同じ目線でどうすれば、ミスを防げるか?を一緒に考えて、ミス回避方法を決めます。
このとき、親の考え方を押しつけず、一緒に考えるプロセスに意味もあります。子供のやらせた感の回避です。(これは、実は後輩育成、部下育成にも通じるものがあります)
一番のポイントは、ミスパターンを見つける事です。これさえ見つければ、上記のように対策するだけ。
しかし、
長年染み付いたミスパターンは、なかなか改善しません。が、今だからまだできること。さすがに、受験前にはできませんので、今やるのがオススメ。時間も必要なので、粘り強くやることに尽きます。
私は、1ヶ月前に計算ミスが多くなってきたことに気がつき、上記を始めました。効果は上々⤴︎
「計算マスターやったか?」から「計算マスターやろうか?」へと、私の行動も変化。本当は、初期からやっておけばと後悔の念も…
計算ミスを軽んじることは、ゆくゆく命取りになります。凡ミスも、ミスはミス
数点を争う受験で、特に一問の配点が高い算数は、取り損ねることなく、日ごろからの積み重ねが肝要かと思います。
関西圏は、中学受験2日目ですが、
一年後、笑えるように親子で頑張りたいと思います。
続く。
