■回顧録■小4のとき。

小4の4月からから勉強を開始。
(小3までは、公文をやってました)

当初は、本人の希望もあって、個別指導教室に通っていました。(本当は、集団塾の方がいいのでは?と疑問も持ちつつ)

小4の夏休みも言われるがままの授業数を申込み、息子本人は楽しく通っていました。
しかしながら、どうも勉強ができているとも思えず、小4秋を迎えてしまいます。
妻も不安になり、いろいろと調べていくと、集団塾ではないと中学受験を乗り切れないことを知ります。

とはいえ、わたしも個別(塾)に行けば何とかなるなんて思っていたのですが、それ考えが間違っていたことに気がつきます。二学期から、学校の成績も落ち始めていきました。公文通いのときよりも、計算ができないとか、などなど‥
目に見えたシグナルが出てきました。

結局、受験は偏差値で競争の世界。
合格枠にも限りあり(当たり前なんですが)。
個別指導教室では、競争という概念はなく、補講的な世界でした。周りに話を聞いたも、個別だけで合格した子は、少数。そもそも集団塾の補講的な位置づけであることも、周りに聞くこの時まで知りませんでした(無知の恐ろしさです)

そこで、
集団塾に本人を説得して、入塾させることにしました。何とか合格できたのですが、入塾テストの合格基準は、小4と小5では確実に小5のほうが高得点で、一歩間違えると、集団塾にも入塾できないということになりかねない状態でした。

なので、blogを見てくださった皆さんで
もし同じような方々がいましたら、すぐにでも集団塾に入れたほうがよいかと思います。
(これは私見ですので、参考と位置付けで)

実際、集団塾に入った直後は、
慣れていないところも多々ありました。そこは親のサポートが必要で、送り迎えもしたり、体験は算数だけに限定したり、慣らし運転をしてました。

面白いことに、子供は順応する生き物です。
個別指導教室の時代は、クラス替えとか嫌とか言ってましたが、集団塾に入ってからは、早く前の席に座りたいとか、上のクラスに行きたいと言うようになりました。

続く。