母からの小包
今月86歳になった母。
電話で話ししている限りでは元気そうです。
母の故郷の和歌山で、果物農家をしている親戚から送られてくるはっさくのお裾分けを毎年送ってきてくれます。
ダンボールいっぱいのはっさく。
いちにち一個ずつ食べて、
ジャムを作って母に送ろうと思います
はっさくと一緒に送られてきたのは、母が読んでいらなくなった文庫本です。
ここ何年かこれも恒例になっていて、
少しでも断捨離したいのかな…と思います![]()
そして小包には必ず一筆箋が添えられていて、
一筆箋どころか便箋3枚のお手紙の時もあります。
あと何回も受け取ることはないでしょうから、
大切にお手紙ボックスにしまっています。
NHK国際放送で好評だったエッセイ集。
もう長編の小説は読めなくなってきているそうですが、私が子供の頃からずっと図書館に本を借りに行っていつも読者してたなあ…と思い出します。
母に比べると読書量は少ない私ですが、旅が好きなのは両親譲りだなと思います。
娘 語学堂終了!
先週、娘は語学堂、2学期の授業を全て終了しました。
次のクラスに進まず帰国すると言うとみんなにもったいない!と言われて後ろ髪引かれるそうですが、ビザが切れるからしょうがないです![]()
進路については悩みが尽きないですが、一旦は帰国ですね。
後半のクラスメイトとすごく仲良くなって、よくみんなで遊びに行ってたみたいです。
最後の日も9人でボーリングとご飯と、カラオケと…
仲良くなった人達、当たり前ですが多国籍で、
一度社会人をやって、会社を辞めてやりたかったことをしにきてる人が多かったみたいです。
娘はその中では若かったみたいですね。
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「若いんだから何でもできるよー
やりたい事、なんでもできるよーーー」
30近くなってくるとこう思うみたいですね。
「悩まず行動あるのみ!」心に響いたそうです。
いろんな考えの人がいて、自分とは全然違うんだけど、お互いをリスペクトする気持ちがあって、素敵な人達だった。」と。
「韓国語を学びにきてるいろんな国の人と友達になれてほんとに良かった。」
「留学させてくれてありがとう。」と言われて
何だか胸がぎゅっとなりました![]()
そして、12月に受験したTOPIK(韓国語能力試験)の結果、最上級の6級を取得したそうです![]()
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4級を保持していたので、飛び級で6級になってすごく喜んでました![]()
最上級を取得し、開く扉が増えるといいね![]()
娘はほんとに、努力家だな…と思います。
語学堂の先生や、韓国人の友達にカトクしてお礼を言ったそうです。
クラスメイトもみんなぱらぱら帰国していき、
娘は今日は残り少ない韓国生活、慶州へ一泊のひとり旅だそうです。
慶州は韓国の京都と言われてるんですって
こちらはハノク(韓屋)カフェ♡
私も明日から、韓国行ってきます![]()
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