2026年2月19日


日本に帰国し、旅ブログの続きを書きます。



​韓国2日目は全州へ日帰り旅行



留学中の娘はソウル滞在中に、韓国の地方都市で行きたい所をたくさん訪れていて、16日はまだ行けてなかった全州(チョンジュ)へ2人で行くことにしていました。


15日から韓国のお正月休みが始まっていて、16日は日本でいう大晦日にあたる日でした。

ソウルは人が少なかったです。


逆に全州のような地方都市は、帰省する人達で賑わっていて、駅を降りたら家族をお迎えするご両親の姿や、飲食店にも家族で集まって食事をしたりお茶をしたりする人達がたくさん見られました。


ソウル駅からITXに乗って行きましたが、荷物置きに帰省お土産の風呂敷包があちこちに見られて、中身が気になります。




黄色の風呂敷が多かったような気がする。



青色もあったニコニコ





全州駅を降りて、バスで20分程で有名な韓屋村があります。







伝統菓子とお茶ができるカフェが多かったです。






韓服レンタルもできる気づき



ルーフトップがあるカフェに入りましたコーヒー













大きい教会があり、中に入りましたが撮影はできません。


日が暮れてきました



歩き疲れたので、カフェに入りました気づき気づき

韓屋村から少し外れたところにおしゃれなカフェがたくさんあります。






いちごの季節気づき気づき気づき

ショートケーキとピスタチオといちごのタルトです。



韓国に来たらアイスアメリカーノキラキラ




かなりゆっくり喋って、また歩きました。

市場はほとんどのお店が閉まっていたので、市場の食べ歩きとかはできなかったです。



ニャンコ飛び出すハート




有名なビビンバのお店で夕食を食べましたニコニコ



お店の入り口にブルーリボンのステッカーが貼ってあります。


ブルーリボンサーベイ

2005年に韓国で初めて発行した韓国のグルメガイドで、一般人評価者と料理専門評価者が国内にある美味しい店を探訪したり、直接行ったことのある美味しい店に対する評価をする方式で、韓国のミシュランと言われているそうです。




全州はビビンバがとても有名で全州ビビンバと呼ばれる伝統的なスタイルのビビンバのお店がたくさんあります。

もちろん、小さいおかずもたくさんついてくる。

16,000ウォンでした。




この寒天みたいなもの、どんぐりムクといってどんぐりのでんぷんを固めて作ったゼリー状のもの。

ずっと知ってたけど初めて食べましたびっくりマーク


どうしても道端に転がってるどんぐりを思い出してしまうんですが、味の方はあまりなくて、噛んでいるとだんだん植物っぽいほのかな苦みが感じられます。

でもほとんど味という味はない印象ニコニコ




お腹もいっぱいになったので、予約していた20時台のKTXで帰りました。



KTXって、列車感すごくて…




帰る頃のチョンジュ市の気温

そんなに寒くないです。



実はこの日の朝ホテルを出る時になって、娘が銀行カードがないガーンと気づいて、でも予約してる電車の時間があったので、とりあえず出発。



気がかりな事を抱えての日帰り旅行でした不安



この件についてはまたブログに書きたいと思います気づき



今日もお読みいただきありがとうございました音符