2026年2月4日


今日は朝から3ヶ月ぶりの乳腺外科へ。


ホルモン治療薬はMAX3ヶ月分しか処方できないので、今日はお薬だけです。


主治医じゃない先生の診察でOKなので、主治医が外来勤務日以外でも予約を入れられるのが助かりますニコニコ


お薬だけの日は、あまり待ち時間ないのですが、私の前の方がなかなか診察室から出て来ず…たぶん30分以上です。


私もガッツリ治療中は質問したい事が多くて、こんな感じだったんだろうなあ…と思いましたひらめき


そして…少し離れた隣の席から、啜り泣く声が聞こえてきて真顔


乳腺外科の隣が産婦人科なのですが、おそらくそこの患者さんです。
若いご夫婦で、泣いているのは奥さまでしょう。
看護師さんがしゃがんで奥さんの手を握りしめながら、ずっと励ましの言葉をかけていました。


あまり聞かないようにして、そっと席を立ちました。


乳腺外科の待合室には、ケア帽子を被って椅子から立つのも辛そうにしている方がいたり、自分の時の事を思い出します。


ここににいる人は皆、必死で闘ってる。



​特別な仲間




患者会の仲間のグループラインが昨日動き出し、



その中のひとりは、去年、初発乳がんから3年経たずに反対側に乳がんが見つかり、


いずれもトリネガでした。遺伝子検査を勧められて、


結果は陽性。



それを受けて、今回の乳房は全摘手術に。手術が終わり、


術後は順調で、年が明けてのラインでした。



遺伝子外来を別の病院で受けてきた、という報告で、



今後、リスク低減のための、卵巣・卵管手術をすることになると思うと。



今はリムパーザという分子標的薬を毎日服用していて、やはり吐き気の副作用があるそうです。



初めて彼女に会ったのは、約1年前。がんを経験した人と思えないような底抜けに明るい彼女、



一緒にいると自然とこちらも笑顔になってしまう、楽しい人です。



昨日はグループラインのみんなでエールを送りましたが、彼女の気持ちを察すると、無力だなあ…と思います悲しい



今日の自分の病院の帰り道、車を運転しながら、



彼女の笑顔を思い出して視界が滲んできました。



病気になってしまったのは仕方がないし、頑張るしかないんだけど、


なんでこんな事が起きるんだろう…


自分も2回も乳がんだけど、


たまに悔しい気持ちとか、ああ、この気がかりがなくなればどんなに楽だろう…みたいな気持ちになります。



それでもこうして元気に生きているのだから、日々大切に生きていかないとですね。





そんな気持ちも束の間、夕方は骨粗しょう症治療前の歯科治療です。



今日も根っこの治療をガリガリチーンチーン



病院はしごの一日でしたネガティブ







    

今日のお薬代

レトロゾール90日分
桂枝加朮附湯90日分
エルデカルシトール90日分


7,130円



今日もお読みいただきありがとうございました音符