2025年3月28日


昨日は仕事の式典で朝から勤務。無事終わり、午後から空いてる人でランチに行きました。

私を入れて4人の女性ですが、みなさんいい人で楽しかったです。

次の勤務は4月1日ですニコニコ



​毎年の婦人科検診



今日は朝から婦人科検診へ。


タモキシフェンを服用していた時は、子宮体がんのリスクが上がるため、半年に一度の検査でしたが、


レトロゾールに変わってから一年に一度になって


かなり負担が減りました。


今回も


子宮頸がん、子宮体がん、子宮と卵巣のエコーというフルコースですキラキラ



子宮も卵巣も、エコーでの検査はクリア。


組織を取った検査、子宮頸がんと体がんの結果は


一カ月後にわかります。




​検査をどう考えるか




自分で決めたのか偶然なのかわからないけど、40歳頃から自分で予約して検査している時期が春なので。



それが年間行事のようになっている。


それもあって春って私にはそんなに心躍る季節じゃなくなってます凝視



なので、会社の健康診断は40歳ころからスルーしてます。



45歳で乳がんになってからは、こんな感じで検査してます。




◯胃、大腸内視鏡(胃はだいたい2年おき、大腸は4年おき)


◯腹部エコー(毎年)


◯子宮頸がん、子宮体がん、子宮、卵巣エコー(毎年)


◯乳がんはエコー半年に一度、マンモと全身MRIは年に一度、

血液、骨量検査も。





今週なんて月曜日に胃の内視鏡検査、金曜日に婦人科の検査。


今週は病院と仕事で終わった真顔



今週受けた検査はどちらも苦痛を伴うし、



帰り道に車を運転しながら考えた無気力



(高い検査料払って自分の時間使って、苦痛な検査受けて、結果聞くのドキドキして、これ何歳まで続けるんやろはてなマーク


乳がんになってから、ここもあそこも検査しなきゃびっくりマークて気持ちがさらに強くなって、毎年せっせとあちこちの検査してるけどね。



間違いなく、乳がんの検査は必要なんだけど。







私の母は今85歳だけど、人間ドッグやったのたぶん生涯で1回か2回。



40代で子宮筋腫の手術と、50代で甲状腺の手術をしたけど、甲状腺にできていたものは良性のものだった。


栄養士の資格を持っているので、食事には昔から気をつけていて、今も自炊ができている。


運動習慣は全くなくて、ジムはおろか、ウォーキングもしない。


それでも大病といえるような病気にはならずに85歳になった。



8年程前にめまいがして倒れてその時にはたぶん全身の検査してるはず。


結果、脳に動脈瘤が見つかり、手術が難しい場所と年齢のことを考えると、半年おきの脳MRI検査で経過観察になっている。


それも85歳と高齢になってきたし、通院も大変だし、動脈瘤に変化も見られないので去年から一年に一度の検査になった。



昔からどこも検査はしない、という考えで生きてる。


「この歳になって検査してもどうせ何かあるだろうし、自分から病気を見つけるような検査はしたくない。


ここまで生きてこられたから、もういいの。


近所の◯◯さんは、検査中毒みたいになって、いっぱい病院行って、疑心暗鬼になっちゃってて、


出禁になってる病院もあるよ。」



そういうのを聞くと



(私もそんな風になったらどうしよ驚き驚き



て少し思ったりする。



検査で早期発見ができて治療が見込める年齢っていうのを考えると、それまでは続けるのがいいってことなんかな。



それって何歳なんだろはてなマーク真顔



乳がんの経過観察はもちろん一番大事だけど。



他の病気になることもあるもんね。




(長生きしたいのはてなマーク



て自分に問いかける時があるんだけど、



どんな風になっても生きてる状態、ていうんじゃなくて



身体も動けて頭もボケてない状態で、ていうのが理想。



この先やってくる老いとか、なるかもしれない病気とか、自分はそういう時にどうしたいか、ていうのをちゃんと考えて、自分で決めておかなきゃいけない歳になってるんだと思う。



それと、その考えや意志を家族に伝えておくっていうことも。



母の話しも聞いておかなくちゃ。



て思います。



今日もお読みいただきありがとうございました音符