患者会のクリスマス会
先週の土曜日、私がお世話になっている大学病院の乳がん患者会が主催するクリスマス会に参加してきました![]()
今年の夏に「ピアサポーター養成研修」の時に偶然出会った患者会の方たちにお誘いを受けて、
患者会のイベントに参加するのは初めてです![]()
クリスマス会は大学病院にある「がん相談支援センター」であったのですが
参加者は20名くらいだったかな![]()
患者会イベントの常連さんもいれば、私のように一見さんも多数いらっしゃって、
「ひとりでも参加できるようにしてますから
」
という触れ込み通り、とても居心地のいい場所でした。
そう感じるのはやっぱり同じ病気と闘っている、ていう同志のような気持ちをみんな持っているから、ていうのも大きく影響しているような気がします。
グループ分けしておしゃべりしたり、乳腺外科の先生方についてのクイズや、予め参加者が用意して持って行っていたプレゼントのプレゼント交換もあって、心温まるような会でした。
入院中の患者さんや、抗がん剤治療真っ最中という方もたくさんおられ、
自分はその最中にいた時、こういうイベント参加する勇気なかったなぁ…
と。
みんなすごいな![]()
医師や、乳腺外科専門の看護師さん、がん相談支援センターの社会福祉士さんも参加されていました。
看護師さんのお話で
「とにかく、医療従事者に遠慮なく話しをしにきてください![]()
(忙しそうだな…)と思って言えない、とか思わず。
そこで負けちゃダメです
」
そこなんよね…
患者さんって我慢しすぎなのよね![]()
いろんな事を我慢して、治療して、頑張ってるんだから、
それによる身体の不調は我慢せずどんどん訴えていいと私も思ってます。
我慢が足りない、とかいう昭和時代の考えは手放そう![]()
私は治療のことや副作用のこととか、絶対に納得したくて質問攻めにする患者なので、うるさいなあ…て思われてるかもしれないと思っていたんだけど、
それで良かったんだ![]()
それでもやっぱり副作用はしんどかったな![]()
辛いと訴えたから良くなる、てものでもないのも知ってる![]()
クリスマス会で出会った方も、パクリタキセル終わって、来年ECの2回目を受けるそうで、
パクリタキセルの副作用で手足がずーっと痺れたままで辛いとおっしゃっていました![]()
その隣の方は痺れもあるし、今はドセタキセルの点滴期間中で、足がむくんでやばいと。
ドセタキセルの足のむくみに苦しんだ私は共感しまくりでした![]()
お二人の痺れは、顔面の、鼻から下の部分にもあるそうで、
お一人は顔面麻痺になったらどうしようと思って主治医に相談したら
「そんなところに痺れの副作用が出るなんて聞いた事ない」
と言われたそう![]()
いやいや、ここにもうひとりいらっしゃいますやん。
この場所だけで2人いますけど![]()
ほんとに、点滴治療中の方とお話して、最後の点滴治療から2年経った私はその時の自分を思い出して
もぉ本当に心から応援してる![]()
治療中の皆さん、ファイトです![]()
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無事に治療が終わりますように。
副作用が少しでもやわらいでいきますように。
という思いでした。
参加して良かったです![]()
今日はクリスマス・イブなんですね![]()
我が家のクリスマス会は明日かな。
ささやかですが、家族3人で家で美味しいもの食べます。
ケーキは31のアイスケーキを今日買う予定![]()
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私が大好きなおぱんちゅうさぎの、クリスマス動画をくっつけて終わります![]()
みなさま、MERRY CHRISTMAS![]()
今日もお読みいただきありがとうございました![]()