2022年8月15日

 

 今日は私が抗がん剤治療を受ける事になって経験している、1人の乳がん患者には沢山の人のサポートがあるお話しを書きたいと思います。

 

 

抗がん剤治療を受ける事が決まると、まず主治医から治療計画と副作用の説明があり、同意書に記入、提出します📝

 

その後、看護師さんから治療を受けるにあたり、当日のスケジュールの説明や、家族構成(通院、生活のサポートできる人は?などの聞き取り)や仕事の有無、などプライベートなお話しを聞かれたりします。

 

その時に、山のようなウィッグのパンフレットを頂いたのですが、心身共にそのパンフレットの重さがズシっとのしかかったのを思い出します悲しい

 

 

抗がん剤治療は腫瘍センターという化学療法を行う病棟へ行き治療を受けますが、その後、薬剤師さんから使用した薬剤の説明と、副作用対策のお話しや、私は告知から体重減少が見られたので、管理栄養士さんからの栄養指導もありました。

 

抗がん剤治療を受ける事が決まり、精神的ダメージを受けていた時、主治医から紹介され精神腫瘍医のカウンセリングも受けました。

 

「病院ってのは基本的にお節介な人達の集まりだから、どんなことでも相談できる人がいるんだから、相談してねびっくりマーク

 

と言われて心が軽くなりました。

 

 

 

 

 

 

 今日、午前中に、大学病院近くの薬局の薬剤師さんから副作用で困っていないかの確認の電話がありました。

 

ここの薬局と、大学病院が連携していて「治療日誌」というものが抗がん剤治療を受ける患者に渡されます。

 

患者が毎日の体温、体重、副作用の程度や服用した薬を日記形式で記入するのですが、病院と薬局で情報共有されます。

 

今日までの副作用として、「眠気」と報告したところ

 

「点滴後4日間、必ず飲むことになっている吐き気止め「オランザピン」の影響かもしれません。」

 

と教えてくださいました。

 

このお薬、眠気zzzめまいうずまき動機ドキドキたちくらみガーンが起こる事があり、前回の点滴で夕食後に飲んだところ立ちくらみが激しかったので、就寝前に飲むようにしたのですが、そのため次の日まで眠気が残っているのかもしれないのだそう。

 

眠気が収まったのがちょうど4日間の服用が終わった日だったので、おそらくこのお薬の副作用だったのかな、と思いますニコニコ

 

原因がわかると納得できましたし、気持ちも前向きになれました。

 

乳がん患者一人に本当に沢山の人達のサポートがあるんだなあ、とヒシヒシと感じる日でしたおねがい

 

「ひとりじゃないブルー音符ダイヤモンド」んだなあ・・・本当に有難いなあ・・・と思いますおねがい

 

 

 

長文お読みいただきありがとうございました音符