2022年7月19日
抗がん剤治療スタート日です。
採血は先週土曜日の主治医診察の時にしていたので、そこはスキップし、9時からの
主治医診察を待機、乳腺外科へ向かいました![]()
夫は11時から商談があるので、行きは1人で行きました![]()
1時間程待ち時間があり、診察室に呼ばれました。
主治医に体調の確認をされ血液検査の結果、OKということで、待合室で再び待機していると、
看護師さんからファイルを受け取り、「腫瘍センターへ行ってくださいね」と。
大学病院内にある、抗がん剤治療やがんに関する専門の病棟です。
1回目の乳がんの時、不安な気持ちを聞いてもらいたくて一度カウンセリングを受けた事があったので、場所はすぐにわかりました![]()
腫瘍センターに着いたのは10時過ぎ。
受付完了![]()
受付の方から、「1時間は待ち時間があるので、退室していてもいいですよ。」
と言われたので、外の廊下で持参したおにぎりを食べたりしました![]()
11時頃戻ると、受付の方が「次ですね」と。
待合室で待っていると看護師さんが来て、治療日の流れをザっと説明してくださり、
病棟の案内もしてくれました。
中心部分にナースステーションがあり、大部屋サイズの病室がいくつもあって、違うところといえばベッドではなくリクライニングチェアーというところだけです。
まず、吐き気止めの錠剤を飲みました。
「30分後にまた来ますね。」
ドキドキしながら待機です![]()
待っている間も看護師さんがやって来て、名前のバンドを装着してくれたり、家族の協力者についての情報共有などしてくれました。
いよいよ投与スタートです。
2人の看護師さんが薬剤をダブルチェック、復唱して、まずは吐き気止めからです。
その後、真っ赤な『エピルビシン』![]()
次が『エンドキサン』
最後に生理食塩水です。
点滴時間は約1時間でした。
終わったら薬剤師さんが別室で今日の薬剤の説明と、副作用とお薬の説明、緊急性を
感じる症状が出た時の連絡法など、詳細に説明してくれました。
2時過ぎに全て終わり、待合室で夫と合流しました。
夫「大丈夫~?」
私「うん、今は普通」
夫「お腹へったわ~」
この後、病院近くの中華料理屋
に行ったのが失敗でした・・・・
EC療法 1クール目 投与当日 副作用
へ続く
