2022年4月7日 午後
遺伝カウンセリングが終わり、主治医診察まで30分くらい時間があったので併設カフェで軽く食べて13時からの乳腺外科、主治医診察へ向かいました。
本来ならこのタイミングで術式決定のお話をされるのですが、HBOCの遺伝子検査に出すことにしたので、そのご報告をし、術式決定はこの日は保留になりました。
主治医との今日のお話↓
これからの段取り📆
◯手術日はすでに5/2に決定している。
◯遺伝子検査の結果がわかるのは3週間後とすると
4/28までには結果が来ているとして、この日に遺伝カウンセリングで結果聞く→ 主治医診察で術式決定しましょう。
私からの質問![]()
①検査結果によって術式が変わるのか
②検査結果が陽性だった場合、これからのフォローアップはどのようにするのか?
③オンコタイプDX検査はする必要あるか?
④4年前に左乳がんになってから、リンパ浮腫にならないように左腕で重い物を持たないようにしてるが,右も手術するからこれからどうすればいいか。
先生の回答✍️
①変える事もできる。
針生検の結果は腫瘍の大きさは8ミリと小さく、腫瘍 の場所も部分切除が可能だが、陽性だった場合どう するか。
私の希望も考慮してその時決めるのはどうか。
陽性→全摘にするとしたら、じゃあ4年前に温存した 左胸どうするの?て話しになる。そしたら全部仕切 り直し?
今ここで色々決めておかず次回診察4/28までに主治医がカルテ診をしておいてくださることになりました。
②一年に一度の検診から半年に一度の検診へ。
③前回は病理検査結果を見て出す必要がないと判断して提案しなかったが、今は保険適用になっているし病理検査結果を見て出す方が良ければ出すことにしましょう。
④重い荷物を腕にかけて長時間待たなければ大丈夫!![]()
陽性だった場合、卵巣、卵管を手術で摘出する事は保険適用でできるそうで、卵巣がんの予防、乳がんの低リスク化にも効果があります。
私の希望としては、乳房はできることなら温存したいけど、検査結果が陽性で、様々な事を考慮して主治医から全摘を勧められるなら受け入れます。
卵巣、卵管摘出に関しては積極的にやってもいいと考えています。
![]()
と、今の考えをお伝えしておきました。
遺伝子検査結果待ち 3週間の過ごし方 前編
に続く