がんと診断されると沢山の検査をしますが、その中でも閉所恐怖症の私にとって最もハードルが高いのがMRI検査です。

 

狭い空間や満員電車等は大丈夫なのですが、30代の頃、偏頭痛がひどかった時期に頭部MRI検査をした事がきっかけで頭を固定されたり頭部に何か被せられると息苦しくて緊張状態になってしまうようになりました真顔

 

(がんと言われて、それだけでも大ダメージ食らってるのに、何かいろいろ大変だなあ・・・自分真顔真顔

 

1回目の乳がんの時は検査前の問診の時に事情を説明したら、「無理せず、とりあえず造影CTだけやろうか。」と言われ、造影MRIはやらなかったのですが、入院中に同室だった乳がん患者さん達に聞いてみたら、

 

「うつ伏せに寝転ぶよ。頭は固定されず自由だし、閉塞感そんなに感じなかったよ~爆  笑

 

「え~~!じゃあ受けたらよかったなチュー

 

そして今回はチャレンジしましたプンプン

 

病院検査の日

 

 検査技師さんには私が閉所恐怖症の事はバッチリ申し送りされていたので、怖く感じるのはどういう状態か聞いてくださったり、検査室の中を案内してくださったり、部屋の明るさはこんな感じよ、と教えてくれたりして、それで随分不安が和らぎました。

 

 

検査台の、2つくりぬいてある所に乳房が入る様に検査台にうつ伏せになります。両腕は下におろして自分の手を握ります。

頭部も置きますが、視界はひらけていて、自分の両手と床が見えるので、恐怖は感じませんでした。

 

 

                ↑こういう感じニコニコ

 

MRIは検査音が大きくて、検査時間も約30分と長いので、音が嫌ならヘッドセットも貸してもらえますが、私は使いませんでした。

 

いよいよ検査スタート、少し試してから技師さんが入って来て「大丈夫~?」と様子を見に来てくれて、「困ったらすぐコールボタン押していいからねっ。」と言ってくれました。有難い泣き笑い

 

最初少し緊張しましたが、無事最後までできました!!!泣き笑い

 

後日、主治医診察で主治医に「MRIできたんだね!」

私「はいっ 検査技師さん達に励ましてもらったので、できました!」

 

あの時同じ病室だった方々、親切だった検査技師さん達、主治医の先生ありがとうございます。泣き笑い泣き笑い