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1960年5月の完成へ工事が進む小田原城天守閣
 小田原城天守閣の年間有料入場者数が、15年ぶりに40万人台に回復した。バブル経済の崩壊後、一時は29万人にまで落ち込んだが、2005年度以降は30万人台で増加傾向に転じていた。「小田原城のアイドル」だったゾウの「ウメ子」を昨年9月になくし、客足の推移を不安視していた市は、朗報の要因を「レジャーの安・近・短志向、戦国武将ブーム、ETC(自動料金収受システム)割引などの相乗効果ではないか」と分析している。

 小田原城は1703年の大地震でほとんどの建物が倒壊・焼失した。天守閣は1706年に再建されたが、1870年の廃城を契機に解体された。

 現在の天守閣が、鉄筋コンクリートで外観復元されたのは1960年5月。この年度の入場者数は53万人で、63年度は最高の58万8740人を記録した。この後は40万~50万人台で推移したが、バブル経済崩壊後の95年度に40万人台を割り込む38万7400人に減少。2004年度は29万人にまで落ち込んだが、翌年度からは30万人台で徐々に増加を続けていた。

 昨年9月には、天守閣を仰ぎながら暮らしていた推定62歳のアジアゾウ「ウメ子」が死んだが、09年度の客足が遠のくことはなく、15年ぶりの40万人台となった。

 バブル期前の40万人台に回復した要因について、「景気低迷による安・近・短志向だけでなく、歴史好きの女性の増加や戦国武将ブームの影響が大きい」と市。天守閣を訪ねる若い女性や若者の姿が目立つからだ。加えて「ETC割引などが相乗効果となって後押ししたのでないか」と分析している。

 2008年度の入場者数は37万8784人で、入場料収入は1億3400万円。09年度は40万5975人(3月28日現在)で、入場料収入は08年度に比べ、1千万円前後増加する見込み。

 入館料は一般400円、小中学生150円(団体割引あり)。小田原駅から徒歩10分。 



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