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東京11R・クイーンC アプリコットフィズが重賞初制覇=20日、東京競馬場(写真:産経新聞)
【ターフの裏側】
いよいよ中央競馬の春のクラシック戦線が幕を開ける。まずは牝馬クラシック第1弾として「第70回桜花賞」が4月11日に阪神競馬場で開催される。前年は、桜花賞、オークスとクラシック二冠を制したブエナビスタという絶対的な“主役”がいたが、今年は実力伯仲。上位人気が割れそうな雰囲気で、穴党には“美味”な馬券が期待できそうだ。
一般的に、この時期の若い牝馬は精神的に幼さが残り、道中の折り合いがつきにくいところがある。前年こそ、1番人気のブエナビスタ、2番人気のレッドディザイアの1、2フィニッシュで決着がついたが、一昨年は1着に12番人気のレジネッタ、2着に15番人気のエフティマイア、3着に5番人気のソーマジックが入線し、3連単はなんと700万2920円とクラシック史上最高の払戻金となった。
2007年も1番人気のウオッカが3番人気のダイワスカーレットに1着を譲り、06年は1番人気のアドマイヤキッス(2着)が6番人気のキストゥヘヴンに足元をすくわれた。2000年までさかのぼっても、1番人気の1着は01年テイエムオーシャン、04年ダンスインザムードの2頭だけ。軸固定は危険だ。まして今年は、3月28日の事前登録馬をみると、アニメイトバイオ、アパパネ、アプリッコトフィズ、オウケンサクラ、ギンザナンボ、サウンドバリアーなど実力馬がずらりとそろい、混戦が予想される。
そこで、JRAの過去10年のデータを参考に狙い馬を取捨してみた。
まず、出走過程。前走で勝率が最も高いのがフラワーC。【2109】で16・7%だ。連対率も25・0%ある。ただ、出走馬の多寡の関係で、【54231】と多くの馬がトライアルレースとして選ぶチューリップ賞はどうしても勝率は下がり、11・9%で、連対率も21・4%と2番目になってしまう。ただ、フィリーズレビューでは【21252】と勝率3・5%、連対率5・3%で軸馬として信頼を寄せるのは…。同じくアネモネSも【10222】で勝率、連対率ともに4・0%と高くない。
自然と、前走がチューリップ賞、フラワーC組に目がいく。となると、チューリップ賞1着ショウリュウムーンや同2着アパパネ、同3着エーシンリターンズのほか、フラワーC1着オウケンサクラ、同2着コスモネモシン-の5頭が軸馬の俎上に上がる。
ただ、勝率19・4%もある前走1番人気馬を切っていいのか、と多少の不安がのこるので、クイーンC1番人気(1着)アプリコットフィズ、アネモネS1番人気(2着)のアニメイトバイオ、フィリーズレビュー1番人気(2着)ラナンキュラスを加えておくのが無難か。
そうなると、手広く馬券を買わないといけなくなるので、お金のない諸氏にはつらい。本命の一番手に挙げられるのが、阪神【1100】のコース適性からいってアパパネだろう。昨年の阪神JF(GI)を勝って最優秀2歳牝馬に選ばれているだけに、素質は十分。前走は決して得意でない重馬場に加え、前走より馬体重が14キロ増の重め残りの状態で、重巧者のショウリュウムーンに差しきられた。それでも、最後までしっかり伸びていた。1週前追い切りでもきっちり追われ、「少し重い感じだった前走をひと叩きして馬体に締まりが出てきた。状態面は確実に上向いている」と陣営も手応えを感じている。勝ったショウリュウムーンは女王を破った点を評価してもよく、6月の遅生まれだけに上積みに期待できるだけに、脅威の1頭だ。
デビュー前から素質の高さを指摘されていたのがアプリコットフィズ。有馬記念などGI3勝のマンハッタンカフェのメイだけあって、新馬戦ではちょっと追われただけで、後続に4馬身差の楽勝。勝ちタイム1分34秒7は、アパパネがその翌週の赤松賞で出した1分34秒5に迫り、レベルの高さを証明した。1週前追い切りでも気迫のこもった併せ馬を展開。阪神は初見参になるが、順調に調整が進んでいるようで、素質に期待したいところだ。
アニメイトバイオは牡馬相手の京王杯2歳Sで出遅れながら2着に鋭く追い込んできた。阪神JFもしぶとく伸びてアパパネの2着に滑り込み、休み明けで太め残りのアネモネSも2着に食い込み、崩れ知らずのタフネスぶりを発揮している。「ひと叩きした上積みを思えば前走以上に走れると思う」と陣営はみており、面白い存在だ。
フラワーCをインから抜け出して快勝したオウケンサクラは、チューリップ賞で10番手から追い出し、重馬場にもかかわらず上がり34秒6の末脚が届かずの4着。桜花賞まで中2週で間隔がなく、出否は未定だが、見限れない。
桜花賞馬ファレノプシスの子、ラナンキュラスは新馬戦から2連勝し素質をみせたが、阪神JFなどレベルが上がった2戦でいずれも4着。物足りなさを感じさせたが、フィリーズSで2着に滑り込んだ。本番ではどこまで成長するかだが、今回は抑えまでか。
過去10年で、最優秀2歳牝馬が桜花賞を制したのは01年のテイエムオーシャンと、昨年のブエナビスタだけ。前哨戦のチューリップ賞勝ち馬もこの2頭以外に桜花賞を勝っていない。となると、相手なりに走るアニメイトバイオ、良血馬アプリコットフィズを軸に馬券を検討するのが妥当か。まずはクラシック第1戦。馬券で“サクラサク”といきたいところだ。
※この記事の著作権は引用元にあります
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まず、出走過程。前走で勝率が最も高いのがフラワーC。【2109】で16・7%だ。連対率も25・0%ある。ただ、出走馬の多寡の関係で、【54231】と多くの馬がトライアルレースとして選ぶチューリップ賞はどうしても勝率は下がり、11・9%で、連対率も21・4%と2番目になってしまう。ただ、フィリーズレビューでは【21252】と勝率3・5%、連対率5・3%で軸馬として信頼を寄せるのは…。同じくアネモネSも【10222】で勝率、連対率ともに4・0%と高くない。
自然と、前走がチューリップ賞、フラワーC組に目がいく。となると、チューリップ賞1着ショウリュウムーンや同2着アパパネ、同3着エーシンリターンズのほか、フラワーC1着オウケンサクラ、同2着コスモネモシン-の5頭が軸馬の俎上に上がる。
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