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 ◆オープン戦 エンゼルス10―2ロイヤルズ(29日・アリゾナ州テンピ) ロイヤルズとのオープン戦に「4番・DH」で出場したエンゼルス・松井秀喜外野手(35)のもとに、アントニオ猪木さん(67)が激励に訪れた。松井はエ軍の赤いジャンパーをプレゼント。猪木さんはお礼に松井が今季、ワールドチャンピオンになったら「世界一ビンタ」を贈ると約束した。

 観戦後、猪木さんは松井と対面した。開口一番、「元気ですかー!?」と決めぜりふ。直球勝負でハートをわしづかみにされた松井は、「子供の頃(猪木さんのプロレスを)興奮してみていた」とファンに逆戻り。「猪木さんは独特なオーラを感じましたね」と試合の疲れを忘れて喜んでいた。

 恒例の闘魂注入ビンタは、「僕は常に気合が入っているので大丈夫です」と願い出ることはなかった。猪木氏は「優勝(世界一)したら特大のいいやつをやりますよ。『パーン』と」と大きな右手で“素振り”をしながら、祝福ビンタのプレゼントを宣言。「赤は元気が出る色。燃える色。僕は赤いネクタイが多いんだけど、イメージが重なったというか、ちょっと思い入れが出るね」。会話が弾み、すっかり赤いチームカラーのエ軍を気に入っていた。

 体を酷使してきた2人は、当たり前のようにけがの話題で盛り上がった。猪木さんは「俺もけがの連続だった。現役でもないのに今もあばら骨が2本折れている」と仰天告白。しかも、骨折の原因は「年がいもなく、桟橋からボートに飛び乗ろうとしたら踏み外してしまった」と体を地面に強打したのだという。衰えを知らない67歳のエネルギーを受け止め、松井も「パワーをいただきました。僕も頑張りたい」と充実の表情。30日、当地でのブルワーズ戦は3度目の外野守備につく予定だ。

 ◆松井と猪木さんを結ぶ“赤い”糸 訪問のきっかけは、昨年12月、松井がエンゼルスの入団会見後に語ったコメントだった。エンゼル・スタジアムに足を踏み入れた松井が「(チームカラーの)赤のイメージは?」という質問に「子供の頃はアントニオ猪木」と答えた。「燃える闘魂」のイメージか、首に巻いていた赤いタオルの印象か、松井にとっては「赤=猪木さん」だった。この発言を知った猪木さんは、27日にアリゾナ州で行われたプロレス団体WWEの殿堂入り式典に出席。エ軍キャンプのディアブロ・スタジアムを訪れた。

 

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