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 川崎市高津区で30日朝、乳児が駐輪場で放置されているのが見つかった。県内では昨年11月以降、乳児が遺体で発見される事件も2件あり、乳児が置き去りにされる事件が続いているが、いずれも未解決となっている。
 30日午前6時40分ごろ、川崎市高津区久本3のマンション1階駐輪場で、女の子の赤ちゃんが泣いているのを住民の男性(29)が見つけ、男性の母親(63)が110番通報した。高津署は女児が置き去りにされたとみて、保護責任者遺棄の疑いで捜査している。
 同署によると、女児は生後1~2カ月とみられ、黄色と白色の横じま模様のベビー服に紙おむつをはき、大人用の灰色パーカーにくるまれていたという。身長約60センチ、体重約5・3キロ。命に別条はなく、同市中央児童相談所に引き渡された。マンションの男性警備員が午前5時15~45分の間に駐輪場付近も巡回をしていたが、特に泣き声は聞いていなかったという。
    ◇
 置き去りにされた乳児が見つかったマンションの住民からは、一様に驚きの声が上がった。英語教室講師の女性(45)は「昨夜は寒かったので、よく大丈夫だったなと思う。私にも子どもがいるので……寒い中本当にかわいそう」と心配そうな様子だった。現場付近の住民によると、現場マンション周辺の団地は人の行き来も多く、駐輪場やエントランス部分は夜中でも照明がついて明るい場所だという。【山田麻未、中島和哉】
 ◇08年度、虐待・相談が増加
 県内の乳児の遺棄・置き去り事件を巡っては、今年1月に川崎市幸区の多摩川河川敷にある川崎競馬場練習馬場ダート(砂地)コースの外側のさくの下で、乳児が遺体で発見されている。昨年11月には、松田町の川音川河川敷でスポーツバッグに入れられた乳児の2遺体が見つかっており、いずれも県警が死体遺棄事件として捜査しているが、親は確認されていない。
 今回、高津区で見つかった乳児が引き渡された川崎市中央児童相談所によると、08年度の市内2カ所の児童虐待相談・通告件数は724件で、07年度の493件から約1・5倍に増加している。相談の内訳では、最も多いのが身体的虐待の263件。次いで、遺棄を含む育児放棄(ネグレクト)が226件を占めている。同相談所の担当者は増加の背景について、「経済的問題や就労不安など、さまざまな要因で親子の関係が複雑になっている」と指摘している。【中島和哉】

3月31日朝刊



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