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声優の森久保祥太郎と寺島拓篤が、それぞれ“恋愛番長”と舎弟の“ヤス”として、恋に悩む全国の乙女(エンジェル)たちから寄せられた恋愛相談を解決していくインターネットTV『ビーズログTV 恋愛番長』。同番組のDVD『ビーズログTV 恋愛番長 Vol.1』、『Vol.2』の発売を記念したイベント“『ビーズログTV 恋愛番長Vol.1・2』DVD発売記念イベント ~番長・ヤスのミラクルホワイトデー伝説~”が、2010年3月14日(日)に東京・千代田区のエンターブレイン2Fイベントスペース“WinPa”にて開催された。
イベントが始まると、恋愛番長こと森久保と、ヤスこと寺島のふたりが番組でおなじみの学ラン姿で登場。会場が色めき立つなか、「ギャルがてんこ盛りだな!」とテンション上がりめの挨拶をする森久保と、「皆さん、恋してますか―――!? ちょっといま、ノリで“イエーイ”って言った人がいるッスよ」と会場のファンとの交流を図る寺島。さっそく株式会社リジェット代表の岩崎大介プロデューサーを呼び込み、番組の思い出を語る。番組制作の経緯について岩崎氏は、「最初はマンガを描くという企画だったんです。ただ企画を練っていくうちに、いまのカタチになりました。ただ、恋愛相談ではふたりでしか回答できないような答えがいくつも出てきたので、結果的におもしろくなったと思います」とコメントした。
今回のイベントは、DVDの発売まえに開催されたということもあり、DVD第1巻と第2巻に収録された特典映像のダイジェストの上映や、番組でおなじみの恋愛相談を生で行う“恋愛ナマ相談”、『コミックビーズログ キュン!』で連載中のマンガ『恋愛番長』にアテレコをする“恋愛番長マンガアテレココーナー”、会場のファンから応募された恋愛番長とヤスのふたりに言ってほしい台詞をその場で披露する“ホワイトデー告白のお言葉コーナー”、『恋愛番長』縁のグッズをプレゼントする“レアグッズ抽選会”と盛りだくさんのコーナーを用意。
DVDのナレーションを務めた声優の梶裕貴をゲストに迎えて行われた数々のコーナーでは、会場に訪れた女性ファンを大いに盛り上げた。
また、イベントの最後には、先日お伝えしたとおり『ビーズログTV 恋愛番長 二学期』の制作が決定したこと、そしてPSPでゲーム化が決定したことが明かされた。この発表に梶は、番組への出演、そしてゲームへの出演を懇願。その願いがかなうかいなかは、番組、そしてゲームの続報に注目していただきたい。
なお、今回のイベントの模様が、2010年6月15日発売の『コミックビーズログ キュン!』、同6月20日発売の『B’sLOG』の付録DVDとして収録されるとのこと。イベントに足を運べなかった人も、ガッツリイベントを楽しんだ人も、ぜひぜひチェックしてほしい。イベントの最後には、各出演者たちからひと言ずつメッセージが贈られた。
梶 今回はDVDのほうに出演させていただきましたけれども、イベントにこうして出させていただけてまずうれしかったです。そして2期が決定したということは、これはもしかしたら、もしかするぞ、と(笑)。そろそろ認めてくださいよ、と。俺も番長として、ゲームも出す出す出る……。
寺島 出す出す出る(笑)!
梶 活用していきましょうよ、俺を。「これからも関わっていくぞ!」ということで皆さんよろしくお願いします!!
寺島 本日は本当にありがとうございました! 我々ふたりいろんな恋愛相談を受けて、答えて、ワタワタしていたら、こんなに支えてくれる人が増えて。二期制作決定、ゲーム化と、いろいろ続くこととなりました。本当にありがたいことです。これも本当に皆さんの“恋の力”のおかげだと思います。皆さんが恋してくださる限り、我々の道は続いていくので、これからは梶さんもひょっとしたら力をお借りすることになるかもしれないですし。
梶 きゃるーん!(会場静まる)
森久保 よし、がんばるぞ。
寺島 はい、えー(苦笑)、ふたり、もしくは3人でがんばっていきますので、『恋愛番長』を引き続きよろしくお願いします。
森久保 公開録画とか、イベントをやりたいってずっと言ってたんだよね。お手紙とかメールでもらったものもいいんですけれど、こうやってお話をしたほうがよりわかるかな、と思っていたんだけど、そうでもなかったね(笑)。難しいんだよ、恋愛相談って。でも、そういう難しくてデリケートな問題を僕らにぶつけてくれる限り、僕らも誠心誠意返していけたらなと思っております。おもしろい番組もいいですが、ときには真剣に皆さんとアツい恋の話ができたらな、と。二学期も決まったということで、こういうイベントがまたありましたら、ぜひ来てください。『B’sLOG』さんなどもぜひチェックしていただいて、また皆さんとコミュニケーションを取れたらいいな、と思います。今日はどうもありがとうございました!!
また、イベント終了後に出演者3人の囲み取材が行われた。ここからは、その模様をお届けしていく。
――今日のイベントの感想をそれぞれお伺いできれば。
寺島 単純にとても楽しかったというか、なれた3人でしたので(笑)。いつものチームワークで楽しく楽しくやらせていただきました。今回、僕と森久保さんに関しては緩めですけど番長とヤスという縛りがあったので、それを活かしてどうおもしろくできるかな、と考えていました。そのおかげで、いつもの3人とはちょっと違うイベントになったんじゃないかな、と思います。僕自身とても楽しかったです。
梶 1度DVDのほうに出演させていただいたんですけれども、やっと生身というか、ふだんの『恋愛番長』のコーナーのほうにも出演できて、とてもうれしかったです。でも、僕その感じに慣れてないもので、番長とヤスじゃなくて森久保さん、てらしーってずっと呼んでました(笑)。
森久保 公開録画とか、イベントをすることが念願だったんです。皆さんの前でイベントをやりたいな、ということをずっと言っていたので念願かなった喜びと、そこでつぎの番組がスタートするといううれしい報告ができ、さらにゲーム化もするっていう、番組は一度終わりましたけれど、新たなスタートが切れるきっかけになった日だったというのがすごく感動的でした。何よりもイベントができたことがうれしかったですが、やっぱり恋愛相談は難しかったですね。番組中はメールだからもうちょっと突っ込んで聞きたくても聞けなかったんです。だから、本人が目の前にいれば、もっと深く話を聞いてちゃんと答えを出せるんじゃないか、なんて言っていたんですけれど、いたらいたで余計ハードルが高くなってしましまして(笑)。まだまだ修行を積まなきゃいかんな、と思いました。
――恋愛相談に答えるときのポイントは何だと思いますか?
寺島 恋愛相談をしている人の立場になって考えることと、その相手の立場になって考えることだと思います。恋愛って1対1でするものなので、相互で作り上げていくものなので、どちらか片方だけの意見ではダメだし、きっと向こう側にも意見があるんだろうな、と考えて、広い面で見ることを気をつけていました。番組内でそれができていたかは、さだかではありません(苦笑)。
梶 思ったことを言おうと思っていました(笑)。みんながみんな共感してくれるかどうかは別として、自分が思ったことを意見として言うべきかな、と思いました。
森久保 番組をやらせていただいて思ったことなんですけれども、恋愛に悩んでいたり、相談したいという人は、たぶん現状見えている何かに凝り固まってしまっているところがあって、それが不満だったり不安だったりするんだと思うんです。決断して答えを出すのは本人だし、その答えは本人の中にきっと眠っていると思います。だからたとえば相談してきたところで、「その考えかたは、いま苦しいかもしれないけれど、逆にこういう考えかたもあるんじゃない?」とか「こういう風に見れば楽しく思えてくるんじゃない?」とか、あえて逆のことを提示してあげることがいいんじゃないかと最近は思っています。本当に僕がどこまでそう思っているか、というよりも、その人の意見を聞いて「こういう考えかたもできるよね」という逆を示してあげるのも恋愛相談のひとつじゃないかな、と感じていて。それを相談者が持ち帰って比較するものがあったときに、ご本人の答えが出てくるんじゃないかな、と思います。あとは番組の中では自分の失敗談などを披露して、こんな人もいるから皆さん安心してね、というスタイルでやってきました。
――第二期、ゲーム化を聞いての率直な感想と意気込みを。
寺島 「やったー!」、「どうしよう?」の両方ですね(笑)。やったー、というのは番組自体楽しかったので、またやれることがうれしいという気持ち。ただ、これからより難しい恋の悩みが来るでしょうし、1度すでにやっているのでもっとちゃんと答えられるでしょう、というプレッシャーもありますね。また梶君が来てくれたことで新しい何かもできるんじゃないか、と。さらに新しい『恋愛番長』として大きくなれるのかな、という期待もあります。
梶 「やったー!」、「……でも、関係ないか」というのが率直な気持ちです(笑)。
一同爆笑
梶 流れ次第で、もしかしたら出られるかもという可能性も出てきたので、出られることだけを考えておきます。あとはどんなキャラクターになるのかを楽しみに、ただ待つのみかな、と思います。
森久保 終わっていく番組などが多い昨今、リニューアルして復活するというのは、皆さんからのリアクションが多かったからだと思っています。スタッフの皆さんの中でも、これはまだやれるぞ、と思っていただいたからだと思いますので、変わらず誠心誠意楽しく番組をやっていきたいと思っています。あとはゲーム化ですか……。ここまできたらどんどんいきましょうよ、と。ゲーム化できるんだったら、アニメ化もしちまえばいいんじゃないか、とか(笑)。それぐらい元の世界観がしっかりできていたので、そういう形で番組とうまく共存できたらな、と思っています。
――DVDに収録されている特典映像の見どころを伺えれば。
寺島 企画自体が見どころだと思うんですが(笑)。あまりゲームをやらない森久保さんが、二次元には興味のない森久保さんが、なんと二次元の女の子に恋をしてしまうかもしれない、というドキドキ感です。すべてが目新しいと思います。観ていただきたいのは、森久保さんのスイッチが入る瞬間ですね。「ここかな?」という部分がきっとあると思いますのでそこを楽しみにしていただけたらな、と思います。
梶 冗談抜きでホントに森久保さんがハマっていっているので、それがすごくリアルだな、というのと、構成が“ザ・バラエティー”という感じで僕もすごく好きだったんですけれども、ちょろっと映像のほうにも出演させていただいているので、ぜひ観ていただきたいです。あとはナレーションもやらせていただいたので、その辺も楽しんでいただけたらな、と思います。
森久保 ホントに、人っていうのは1日でこんなに変わるんだな、というのをまさに自分が体験したリアルドキュメントです。
梶 ドキュメンタリーですよね! バラエティーじゃないな、これ。
森久保 よもや自分がそういう世界に足を踏み入れるとは。番組では二次元の恋愛はヤスに任せていたんですけれども、おかげで自分もアプローチできるかな、と思っています。番長としてひとつスキルアップできた企画でしたね。
――二期にゲストで呼んでみたい方などはいらっしゃいますか?
寺島 新たな番長候補!
森久保 ……なんか、女性の意見も聞いてみたいよね。
寺島 スケ番!
梶 それ、おもしろい!
寺島 女番長おもしろいですね。
森久保 いい企画だよね。乙女(エンジェル)ちゃんたちの悩みに僕たちが答えるんだけど、そこでリアルに「何言ってんの、バカね男って!」という流れがあってもおもしろいかもしれない。そのほうが、よりいろんな方向から揉めるじゃん。
梶 観ている人もそのほうが共感できるかもしれないし……って自分がいるかどうかは別ですが(笑)。
寺島 梶君的には、つぎにゲストに呼んでほしいのは梶さん……?
梶 僕ですねー。いや、ゲス……レギュラー?
一同爆笑
寺島 面倒くさいな(笑)。
森久保 でも、ホントに女性はおもしろいな、と思いますね。
――マンガアテレコの感想をお聞かせいただければと思います。
寺島 今回アテレコしたのは、『コミックビーズログ キュン!』に掲載された第1話だったんですが、声をあてるときに「ヤスがあんまり出てない……!」と(笑)。1話完結で毎回毎回ひとりひとりの恋愛を描いていくというのがおもしろいな、と。いままでキャラクターにアテレコをするということがなかったので、僕はそれほど変わりないのでよかったんですが、番長がけっこう違うので、森久保さんが「どうしよう……」って言っていたのが印象的でした(笑)。
森久保 僕、このお仕事をいただいたときに“番長”って聞いていたので、断然リーゼントばりばりのキャラクターだと思っていたんですよ。その気で撮影初日までいて、実際に収録に来て、イラストを見せてもらったときに、「あれ?」って(笑)。こういう素敵なキャラクターなんだって思って。その日から今日に至るまで、そっち側に寄せよう寄せようとしていたんですけれども、ついに対面する日が来ちゃいまして。
寺島 僕らが実写でやっているヤスと番長、絵になっているヤスと番長のギャップがおもしろかったですね。
森久保 でも、演じていたら、その気になってきましたよ。
寺島 ぜんぜんハマっていましたよね。これはこれで楽しんでもらえれば。
――梶さんは?
梶 仕事量が半端なかったです(※梶は登場する女性キャラクター、ガヤ、SE、オブジェまですべて担当)。まぁ、すべて女性だったということと。あとはSEですね。いつから僕はSEが得意ってことになったのかな、と。
森久保 事務所のプロフィールに書いてあるから。
梶 書いてないですよ(笑)! 特技・SEってどういうことですか。でも、新たな面をこのふたりに見出してもらったな、と感じています。僕もSE番長としてこれからもがんばりたいな、と思います。…………すみませんでした(笑)。
――DVDの特典で森久保さんが『アマガミ』をやられていましたが、つぎに森久保さんにオススメするゲームを教えていただければ。森久保さんはやってみたい作品があるなら、何に手を出したいかを伺えれば。
寺島 えと……、18禁になっちゃいますけど。
一同爆笑
寺島 僕のオススメの恋愛ゲームは『ToHeart2』です。僕の好きなゲームなので、ぜひやっていただきたいですね。
森久保 どこがいいの、それは?
寺島 えっと……絵がかわいい……?
梶 絵かよ!
寺島 『アマガミ』とはゲーム性がぜんぜん違うんですけれども、キャラクターたちがすごくかわいいですね。
森久保 …………………………。
寺島 じゃあ、梶さん。
梶 僕、森久保さんとマルチプレイのゲームがやりたいです。『みんGOL』やりましょうよ。あ、それより『みんテニ』やりましょうよ。最近出たんですよ。
森久保 ゴルフのほうがいい。
寺島 子供ですか(笑)!
梶 じゃあ、ゴルフで! 今度みんなで『みんなのGOLF』をします。
森久保 みんなで? みんなでやるの? ゲーム? 集まって?
梶 『みんなのGOLF』ですから!
森久保 じゃあ、ふつうにゴルフ行こうよ。
梶 …………もういいです(笑)。
寺島 じゃあ、森久保さんがやってみたいゲームは?
森久保 『アマガミ』は奇跡ですよ! やっぱ。僕は“ゲーム嫌い”じゃないんですよ。好きなんですけれど、やりかたがよくわからないので、教えてもらえないと何をしていいのかわからないんです。だから持続しないんです。あと、一箇所にじっとしているのが苦手なので、『アマガミ』は初めてやったがうえのミラクルですよ。ちょっとやそっとで、すぐにほかの女に奪われないですよ。
――じゃあ、ほかのキャラクターも攻略して『アマガミ』を極めていく?
森久保 いや、梨穂子で十分ですね。初めての女だから、要は。
寺島 森久保さんにとっては、二次元で初めての女ですからね。すごい!
森久保 ああいう企画としてやっていただけたことで入口ができたことはよかったですよ。
寺島 じゃあ、エンターブレインさんの作品をつぎつぎとやっていきましょう。
――最後はゲーム化についての感想をお願いします。
寺島 岩崎さんと野原さんからちょっとだけお話をお伺いしたんですけれど、やっぱり乙女ゲーになるだろうということで、話が進んでいるようです。僕としては乙女ゲーになるにあたって、番長たちと恋愛をするのか、番長たちにアドバイスをもらいながら恋愛をするのか、というところから気になっています(笑)。もし番長たちと恋愛できるのであれば、番長ではないですけれども、ヤスとも恋愛させてほしいな、と思いました。ほかにもキャラクターたちはいっぱい出てくる余地があるので、これからの展開を皆さんといっしょに楽しみにしたいな、と思います。
梶 あくまで出られればの話になるんですけれど、自分自身もどんなキャラクターで、どれぐらいの関わりかたをしてくるのかな、ということが楽しみです。としか言いようがありません(笑)。
森久保 ゲームと言ってもいろいろなやりかたがあると思うので、一個しっかりと作って、違う切り口のゲームを作っていくのもいいのではないか、と思います。番長たちを攻略するゲームもあれば、番長たちにアドバイスをもらいながら恋愛するゲームもありで、また別で作っていいとも思うし。すごくいろいろ発展しそうな気がします。
梶 いつか格ゲーにしてほしいですね。
森久保 いろいろスピンオフしていけそうなので。いろいろな発展の足掛かりとして今度のゲームも誠心誠意やりたいと思います。
※『恋愛番長』公式サイトはこちら
http://www.bslog.tv/
※この記事の著作権は引用元にあります
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イベントが始まると、恋愛番長こと森久保と、ヤスこと寺島のふたりが番組でおなじみの学ラン姿で登場。会場が色めき立つなか、「ギャルがてんこ盛りだな!」とテンション上がりめの挨拶をする森久保と、「皆さん、恋してますか―――!? ちょっといま、ノリで“イエーイ”って言った人がいるッスよ」と会場のファンとの交流を図る寺島。さっそく株式会社リジェット代表の岩崎大介プロデューサーを呼び込み、番組の思い出を語る。番組制作の経緯について岩崎氏は、「最初はマンガを描くという企画だったんです。ただ企画を練っていくうちに、いまのカタチになりました。ただ、恋愛相談ではふたりでしか回答できないような答えがいくつも出てきたので、結果的におもしろくなったと思います」とコメントした。
今回のイベントは、DVDの発売まえに開催されたということもあり、DVD第1巻と第2巻に収録された特典映像のダイジェストの上映や、番組でおなじみの恋愛相談を生で行う“恋愛ナマ相談”、『コミックビーズログ キュン!』で連載中のマンガ『恋愛番長』にアテレコをする“恋愛番長マンガアテレココーナー”、会場のファンから応募された恋愛番長とヤスのふたりに言ってほしい台詞をその場で披露する“ホワイトデー告白のお言葉コーナー”、『恋愛番長』縁のグッズをプレゼントする“レアグッズ抽選会”と盛りだくさんのコーナーを用意。
DVDのナレーションを務めた声優の梶裕貴をゲストに迎えて行われた数々のコーナーでは、会場に訪れた女性ファンを大いに盛り上げた。
また、イベントの最後には、先日お伝えしたとおり『ビーズログTV 恋愛番長 二学期』の制作が決定したこと、そしてPSPでゲーム化が決定したことが明かされた。この発表に梶は、番組への出演、そしてゲームへの出演を懇願。その願いがかなうかいなかは、番組、そしてゲームの続報に注目していただきたい。
なお、今回のイベントの模様が、2010年6月15日発売の『コミックビーズログ キュン!』、同6月20日発売の『B’sLOG』の付録DVDとして収録されるとのこと。イベントに足を運べなかった人も、ガッツリイベントを楽しんだ人も、ぜひぜひチェックしてほしい。イベントの最後には、各出演者たちからひと言ずつメッセージが贈られた。
梶 今回はDVDのほうに出演させていただきましたけれども、イベントにこうして出させていただけてまずうれしかったです。そして2期が決定したということは、これはもしかしたら、もしかするぞ、と(笑)。そろそろ認めてくださいよ、と。俺も番長として、ゲームも出す出す出る……。
寺島 出す出す出る(笑)!
梶 活用していきましょうよ、俺を。「これからも関わっていくぞ!」ということで皆さんよろしくお願いします!!
寺島 本日は本当にありがとうございました! 我々ふたりいろんな恋愛相談を受けて、答えて、ワタワタしていたら、こんなに支えてくれる人が増えて。二期制作決定、ゲーム化と、いろいろ続くこととなりました。本当にありがたいことです。これも本当に皆さんの“恋の力”のおかげだと思います。皆さんが恋してくださる限り、我々の道は続いていくので、これからは梶さんもひょっとしたら力をお借りすることになるかもしれないですし。
梶 きゃるーん!(会場静まる)
森久保 よし、がんばるぞ。
寺島 はい、えー(苦笑)、ふたり、もしくは3人でがんばっていきますので、『恋愛番長』を引き続きよろしくお願いします。
森久保 公開録画とか、イベントをやりたいってずっと言ってたんだよね。お手紙とかメールでもらったものもいいんですけれど、こうやってお話をしたほうがよりわかるかな、と思っていたんだけど、そうでもなかったね(笑)。難しいんだよ、恋愛相談って。でも、そういう難しくてデリケートな問題を僕らにぶつけてくれる限り、僕らも誠心誠意返していけたらなと思っております。おもしろい番組もいいですが、ときには真剣に皆さんとアツい恋の話ができたらな、と。二学期も決まったということで、こういうイベントがまたありましたら、ぜひ来てください。『B’sLOG』さんなどもぜひチェックしていただいて、また皆さんとコミュニケーションを取れたらいいな、と思います。今日はどうもありがとうございました!!
また、イベント終了後に出演者3人の囲み取材が行われた。ここからは、その模様をお届けしていく。
――今日のイベントの感想をそれぞれお伺いできれば。
寺島 単純にとても楽しかったというか、なれた3人でしたので(笑)。いつものチームワークで楽しく楽しくやらせていただきました。今回、僕と森久保さんに関しては緩めですけど番長とヤスという縛りがあったので、それを活かしてどうおもしろくできるかな、と考えていました。そのおかげで、いつもの3人とはちょっと違うイベントになったんじゃないかな、と思います。僕自身とても楽しかったです。
梶 1度DVDのほうに出演させていただいたんですけれども、やっと生身というか、ふだんの『恋愛番長』のコーナーのほうにも出演できて、とてもうれしかったです。でも、僕その感じに慣れてないもので、番長とヤスじゃなくて森久保さん、てらしーってずっと呼んでました(笑)。
森久保 公開録画とか、イベントをすることが念願だったんです。皆さんの前でイベントをやりたいな、ということをずっと言っていたので念願かなった喜びと、そこでつぎの番組がスタートするといううれしい報告ができ、さらにゲーム化もするっていう、番組は一度終わりましたけれど、新たなスタートが切れるきっかけになった日だったというのがすごく感動的でした。何よりもイベントができたことがうれしかったですが、やっぱり恋愛相談は難しかったですね。番組中はメールだからもうちょっと突っ込んで聞きたくても聞けなかったんです。だから、本人が目の前にいれば、もっと深く話を聞いてちゃんと答えを出せるんじゃないか、なんて言っていたんですけれど、いたらいたで余計ハードルが高くなってしましまして(笑)。まだまだ修行を積まなきゃいかんな、と思いました。
――恋愛相談に答えるときのポイントは何だと思いますか?
寺島 恋愛相談をしている人の立場になって考えることと、その相手の立場になって考えることだと思います。恋愛って1対1でするものなので、相互で作り上げていくものなので、どちらか片方だけの意見ではダメだし、きっと向こう側にも意見があるんだろうな、と考えて、広い面で見ることを気をつけていました。番組内でそれができていたかは、さだかではありません(苦笑)。
梶 思ったことを言おうと思っていました(笑)。みんながみんな共感してくれるかどうかは別として、自分が思ったことを意見として言うべきかな、と思いました。
森久保 番組をやらせていただいて思ったことなんですけれども、恋愛に悩んでいたり、相談したいという人は、たぶん現状見えている何かに凝り固まってしまっているところがあって、それが不満だったり不安だったりするんだと思うんです。決断して答えを出すのは本人だし、その答えは本人の中にきっと眠っていると思います。だからたとえば相談してきたところで、「その考えかたは、いま苦しいかもしれないけれど、逆にこういう考えかたもあるんじゃない?」とか「こういう風に見れば楽しく思えてくるんじゃない?」とか、あえて逆のことを提示してあげることがいいんじゃないかと最近は思っています。本当に僕がどこまでそう思っているか、というよりも、その人の意見を聞いて「こういう考えかたもできるよね」という逆を示してあげるのも恋愛相談のひとつじゃないかな、と感じていて。それを相談者が持ち帰って比較するものがあったときに、ご本人の答えが出てくるんじゃないかな、と思います。あとは番組の中では自分の失敗談などを披露して、こんな人もいるから皆さん安心してね、というスタイルでやってきました。
――第二期、ゲーム化を聞いての率直な感想と意気込みを。
寺島 「やったー!」、「どうしよう?」の両方ですね(笑)。やったー、というのは番組自体楽しかったので、またやれることがうれしいという気持ち。ただ、これからより難しい恋の悩みが来るでしょうし、1度すでにやっているのでもっとちゃんと答えられるでしょう、というプレッシャーもありますね。また梶君が来てくれたことで新しい何かもできるんじゃないか、と。さらに新しい『恋愛番長』として大きくなれるのかな、という期待もあります。
梶 「やったー!」、「……でも、関係ないか」というのが率直な気持ちです(笑)。
一同爆笑
梶 流れ次第で、もしかしたら出られるかもという可能性も出てきたので、出られることだけを考えておきます。あとはどんなキャラクターになるのかを楽しみに、ただ待つのみかな、と思います。
森久保 終わっていく番組などが多い昨今、リニューアルして復活するというのは、皆さんからのリアクションが多かったからだと思っています。スタッフの皆さんの中でも、これはまだやれるぞ、と思っていただいたからだと思いますので、変わらず誠心誠意楽しく番組をやっていきたいと思っています。あとはゲーム化ですか……。ここまできたらどんどんいきましょうよ、と。ゲーム化できるんだったら、アニメ化もしちまえばいいんじゃないか、とか(笑)。それぐらい元の世界観がしっかりできていたので、そういう形で番組とうまく共存できたらな、と思っています。
――DVDに収録されている特典映像の見どころを伺えれば。
寺島 企画自体が見どころだと思うんですが(笑)。あまりゲームをやらない森久保さんが、二次元には興味のない森久保さんが、なんと二次元の女の子に恋をしてしまうかもしれない、というドキドキ感です。すべてが目新しいと思います。観ていただきたいのは、森久保さんのスイッチが入る瞬間ですね。「ここかな?」という部分がきっとあると思いますのでそこを楽しみにしていただけたらな、と思います。
梶 冗談抜きでホントに森久保さんがハマっていっているので、それがすごくリアルだな、というのと、構成が“ザ・バラエティー”という感じで僕もすごく好きだったんですけれども、ちょろっと映像のほうにも出演させていただいているので、ぜひ観ていただきたいです。あとはナレーションもやらせていただいたので、その辺も楽しんでいただけたらな、と思います。
森久保 ホントに、人っていうのは1日でこんなに変わるんだな、というのをまさに自分が体験したリアルドキュメントです。
梶 ドキュメンタリーですよね! バラエティーじゃないな、これ。
森久保 よもや自分がそういう世界に足を踏み入れるとは。番組では二次元の恋愛はヤスに任せていたんですけれども、おかげで自分もアプローチできるかな、と思っています。番長としてひとつスキルアップできた企画でしたね。
――二期にゲストで呼んでみたい方などはいらっしゃいますか?
寺島 新たな番長候補!
森久保 ……なんか、女性の意見も聞いてみたいよね。
寺島 スケ番!
梶 それ、おもしろい!
寺島 女番長おもしろいですね。
森久保 いい企画だよね。乙女(エンジェル)ちゃんたちの悩みに僕たちが答えるんだけど、そこでリアルに「何言ってんの、バカね男って!」という流れがあってもおもしろいかもしれない。そのほうが、よりいろんな方向から揉めるじゃん。
梶 観ている人もそのほうが共感できるかもしれないし……って自分がいるかどうかは別ですが(笑)。
寺島 梶君的には、つぎにゲストに呼んでほしいのは梶さん……?
梶 僕ですねー。いや、ゲス……レギュラー?
一同爆笑
寺島 面倒くさいな(笑)。
森久保 でも、ホントに女性はおもしろいな、と思いますね。
――マンガアテレコの感想をお聞かせいただければと思います。
寺島 今回アテレコしたのは、『コミックビーズログ キュン!』に掲載された第1話だったんですが、声をあてるときに「ヤスがあんまり出てない……!」と(笑)。1話完結で毎回毎回ひとりひとりの恋愛を描いていくというのがおもしろいな、と。いままでキャラクターにアテレコをするということがなかったので、僕はそれほど変わりないのでよかったんですが、番長がけっこう違うので、森久保さんが「どうしよう……」って言っていたのが印象的でした(笑)。
森久保 僕、このお仕事をいただいたときに“番長”って聞いていたので、断然リーゼントばりばりのキャラクターだと思っていたんですよ。その気で撮影初日までいて、実際に収録に来て、イラストを見せてもらったときに、「あれ?」って(笑)。こういう素敵なキャラクターなんだって思って。その日から今日に至るまで、そっち側に寄せよう寄せようとしていたんですけれども、ついに対面する日が来ちゃいまして。
寺島 僕らが実写でやっているヤスと番長、絵になっているヤスと番長のギャップがおもしろかったですね。
森久保 でも、演じていたら、その気になってきましたよ。
寺島 ぜんぜんハマっていましたよね。これはこれで楽しんでもらえれば。
――梶さんは?
梶 仕事量が半端なかったです(※梶は登場する女性キャラクター、ガヤ、SE、オブジェまですべて担当)。まぁ、すべて女性だったということと。あとはSEですね。いつから僕はSEが得意ってことになったのかな、と。
森久保 事務所のプロフィールに書いてあるから。
梶 書いてないですよ(笑)! 特技・SEってどういうことですか。でも、新たな面をこのふたりに見出してもらったな、と感じています。僕もSE番長としてこれからもがんばりたいな、と思います。…………すみませんでした(笑)。
――DVDの特典で森久保さんが『アマガミ』をやられていましたが、つぎに森久保さんにオススメするゲームを教えていただければ。森久保さんはやってみたい作品があるなら、何に手を出したいかを伺えれば。
寺島 えと……、18禁になっちゃいますけど。
一同爆笑
寺島 僕のオススメの恋愛ゲームは『ToHeart2』です。僕の好きなゲームなので、ぜひやっていただきたいですね。
森久保 どこがいいの、それは?
寺島 えっと……絵がかわいい……?
梶 絵かよ!
寺島 『アマガミ』とはゲーム性がぜんぜん違うんですけれども、キャラクターたちがすごくかわいいですね。
森久保 …………………………。
寺島 じゃあ、梶さん。
梶 僕、森久保さんとマルチプレイのゲームがやりたいです。『みんGOL』やりましょうよ。あ、それより『みんテニ』やりましょうよ。最近出たんですよ。
森久保 ゴルフのほうがいい。
寺島 子供ですか(笑)!
梶 じゃあ、ゴルフで! 今度みんなで『みんなのGOLF』をします。
森久保 みんなで? みんなでやるの? ゲーム? 集まって?
梶 『みんなのGOLF』ですから!
森久保 じゃあ、ふつうにゴルフ行こうよ。
梶 …………もういいです(笑)。
寺島 じゃあ、森久保さんがやってみたいゲームは?
森久保 『アマガミ』は奇跡ですよ! やっぱ。僕は“ゲーム嫌い”じゃないんですよ。好きなんですけれど、やりかたがよくわからないので、教えてもらえないと何をしていいのかわからないんです。だから持続しないんです。あと、一箇所にじっとしているのが苦手なので、『アマガミ』は初めてやったがうえのミラクルですよ。ちょっとやそっとで、すぐにほかの女に奪われないですよ。
――じゃあ、ほかのキャラクターも攻略して『アマガミ』を極めていく?
森久保 いや、梨穂子で十分ですね。初めての女だから、要は。
寺島 森久保さんにとっては、二次元で初めての女ですからね。すごい!
森久保 ああいう企画としてやっていただけたことで入口ができたことはよかったですよ。
寺島 じゃあ、エンターブレインさんの作品をつぎつぎとやっていきましょう。
――最後はゲーム化についての感想をお願いします。
寺島 岩崎さんと野原さんからちょっとだけお話をお伺いしたんですけれど、やっぱり乙女ゲーになるだろうということで、話が進んでいるようです。僕としては乙女ゲーになるにあたって、番長たちと恋愛をするのか、番長たちにアドバイスをもらいながら恋愛をするのか、というところから気になっています(笑)。もし番長たちと恋愛できるのであれば、番長ではないですけれども、ヤスとも恋愛させてほしいな、と思いました。ほかにもキャラクターたちはいっぱい出てくる余地があるので、これからの展開を皆さんといっしょに楽しみにしたいな、と思います。
梶 あくまで出られればの話になるんですけれど、自分自身もどんなキャラクターで、どれぐらいの関わりかたをしてくるのかな、ということが楽しみです。としか言いようがありません(笑)。
森久保 ゲームと言ってもいろいろなやりかたがあると思うので、一個しっかりと作って、違う切り口のゲームを作っていくのもいいのではないか、と思います。番長たちを攻略するゲームもあれば、番長たちにアドバイスをもらいながら恋愛するゲームもありで、また別で作っていいとも思うし。すごくいろいろ発展しそうな気がします。
梶 いつか格ゲーにしてほしいですね。
森久保 いろいろスピンオフしていけそうなので。いろいろな発展の足掛かりとして今度のゲームも誠心誠意やりたいと思います。
※『恋愛番長』公式サイトはこちら
http://www.bslog.tv/
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