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 48頭が登録したダービー卿CT・G3(同4日、中山・芝1600メートル)ではゲイルスパーキー(牡6歳、美浦・古賀慎厩舎)が重賞初制覇に挑む。

 6歳馬ゲイルスパーキーは、デビュー以来、徹底的にマイル前後で使われ、時間をかけながら、着実にステップアップしてきた。

 しかし、昨年夏の朱鷺S以降5戦は〈9〉〈13〉〈8〉〈5〉〈7〉着と低迷。成長とともにズブさが出てきたことに原因を求めた陣営は、3走前のキャピタルSと前々走のディセンバーSでブリンカーを装着、積極的に先行する競馬をさせた。その効果は抜群で、前向きさを取り戻すことに成功。ディセンバーSの後は、「結構、使っていたから、疲れをしっかりとる意味と、リフレッシュさせるため」(古賀慎調教師)に、約2か月間隔をあけた。

 今年初戦となった前走のバレンタインSは、ブリンカーを外して本来の控える競馬。8番手でじっくりと好機をうかがうと、4コーナーでは内に進路をとりスルスルと抜け出した。オープンでの初勝利に、トレーナーは「久々の勝ちだったけど、ジョッキー(後藤)がうまく乗ってくれたよ」と鞍上をたたえながら、“対策成就”に口元を緩めた。

 「体調は悪くないし、中山は勝っているからね。先の楽しみも増えるだろうから、これから本格的に仕上げていきたい」とトレーナー。父サクラバクシンオー、母は91年のCBC賞(当時G2)など4勝を挙げたフェイムオブラス。父母から受け継いだスピードを武器に、潜在能力を一気に開花させることを願っている。

 

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