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 ◆オープン戦 エンゼルス5―15インディアンス(28日・アリゾナ州テンピ) エンゼルス・松井秀喜外野手(35)の開幕4番が決まった。この日、インディアンスとのオープン戦に「4番・DH」で先発出場。チームは24日から開幕を想定した打順を編成しており、リギンスGMは松井を含めた1~6番の選手をこのまま4月5日(日本時間6日)の開幕戦(ツインズ戦)で起用する方針を明かした。ヤンキースでワールドチャンピオンとなった昨年に続いて、開幕戦で4番に座り、チームをVへ導くことになった。

 2010年の初陣は4番で迎えることになった。松井はオープン戦出場14試合中、13試合で4番に入った。序盤こそ実戦感覚をつかむのに苦労したが、最近5試合では12打数5安打、打率4割1分6厘、1本塁打、4打点と好調。松井の状態の良さと前後の打者とのつながりの良さを見た首脳陣は本拠での開幕戦(4月5日・ツインズ)で松井の4番起用を決めた。

 リギンスGMはオープン戦のなかった18日、ソーシア監督らとミーティングを行い「開幕から1週間前に大筋のオーダーを決める」と明かしていた。例年、開幕から逆算して10日ほど前からベストオーダーを組み、打線の流れなどを確認。1週間ほど前に最終的なオーダーを固めるという。

 開幕オーダー決定までの“リミット”が迫ったこの日の試合後、同GMは「今日のオーダーはベストに近い。1、2番(アイバー、アブレイユ)にハンター、松井、モラレス、リベラの3~6番も機能している。いい流れができているし、上位打線とクリーンアップはこのままシーズンへ入っていく」と明言。けがなどがない限り、松井が4番として打線の中軸を担うことになる。

 松井にとってチームは違うが、2年連続となる開幕4番だ。昨年12月にエ軍と契約した際には球団から「4番を打ってほしい」と“4番手形”も受け取っていた。それでも松井自身に慢心はなかった。「打順は関係ない。その時の自分のベストを尽くすだけ」と結果を出して、自らの手で4番のイスをつかんだ。

 この日の試合で松井に安打はなかったが、4回先頭で迎えた第2打席では四球で出塁。打線はそこからつながり、このイニングに打者9人を送り込み、4点を刻んだ。打線の流れを重視するソーシア監督にとって理想的な点を取り方だ。打つだけではなく、つなぐ意識の高さにも定評のある松井。“脅威の4番”として、02年以来、8年ぶりとなる頂点へチームを引っ張っていく。

 ◆日米で開幕戦「7発」 昨年メジャーで初の「4番」に座り、オリオールズ戦の7回に右中間へ、恩師の巨人・長嶋茂雄終身名誉監督を抜く日米通算445号を放り込んだ。大リーグでの開幕アーチは3本。巨人時代は新人の93年こそ2軍で迎えたが、2年目の94年には「3番・右翼」で先発出場し、広島から2本塁打を含む3安打5打点。96年に初めて「4番」で先発出場。00年以降はすべて4番で開幕を迎えた。日本では9試合、34打数13安打(打率.382)、4本塁打、13打点。

 

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