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「放送ウーマン賞2009」の贈賞式に登場した(左から)黒柳徹子さん、宇田川清江さん、右田千代さん
 放送界で活躍し、優れた功績を上げた女性に贈られる「放送ウーマン賞2009」の授賞式がこのほど、日本プレスセンター(東京都千代田区)であり、タレントの黒柳徹子さん(76)が40周年特別賞を受賞した。35年目を迎えた「徹子の部屋」(テレビ朝日系)について、黒柳さんは「50周年までいきたい。あと15年、90歳ちょっとになったらズバズバものを聞けるんじゃないか。100歳まで現役で仕事をしたい」と抱負を語った。

 「放送ウーマン賞」は、テレビ、ラジオなどの放送界で活動する女性で作る「日本女性放送者懇談会」が、毎年表彰している。会の設立から40周年を迎えた今回は同賞に加え、「40周年特別賞」も設けた。

 「放送ウーマン賞」は、NHK総合で09年夏に放送されたドキュメンタリー「NHKスペシャル 日本海軍400時間の証言」を制作したNHK編成局の右田千代チーフディレクターが受賞。「広島で被爆した方にお会いし『広島に何しに来たん』という言葉をいただき、覚悟を問われた。戦争はあってはならないということ、命の大切さを伝えていきたい」と語った。

 また、「40周年特別賞」は、黒柳さんのほかえ、元NHKアナウンサーで現在フリーの宇田川清江さんが受賞。宇田川さんは放送界に入って50年以上、現役のアナウンサーとして活躍、22日に20年にわたってアンカーを務めた「ラジオ深夜便」(NHKラジオ第1)の担当が最終回を迎えた宇田川さんは「私のように細々とただただ長くやってきた人間に賞をくださってうれしい。長く生きていれば、人と人とのつながりがどんなに大切かしみじみ感じる」と喜びを語り、NHK時代に子どもを産んではいけないと上司に言われ、出産後も子どもを預ける場所がなく退職し、フリーとして同局の国際放送の仕事を続けたエピソードを披露。「これからは三味線とハングルで遊ぼうかと思っております」と笑顔で語った。【立山夏行/毎日新聞デジタル】



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