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セ・リーグの野球は新鮮? すっかり阪神の主役となった城島(写真:夕刊フジ)
★パ&メジャーとは異質の野球に新鮮さ

 阪神は28日の横浜戦(京セラドーム)を落としたものの、開幕カードを2勝1敗と勝ち越し。城島健司捕手(33)の新天地での第1歩もまずは好発進となった。

 開幕戦では猛打賞4打点、第2戦はサヨナラ本塁打の活躍。最初の3戦を戦った城島が、パ・リーグのホークス、メジャーのマリナーズでプレーした昨年までとは異質の野球に出合った新鮮な喜びを素直に表現した。

 「セ・リーグの野球は僕の不安の要素の一つだったんですけど、この3連戦は試合終盤に捕手として『次が投手だからバントして代打が出てくる』とか、『あいつが代打に出たから次はあいつがいる』とか考えるところが、パ・リーグの時と違って面白いなというか、今まで経験したことないなと思いながら野球してましたね。3試合だけでそう思うんだから、144試合やるうちに、もっといろんなことがあるのかなと思いますよ」

 パ・リーグで指名打者制の下で11年間プレー。メジャー挑戦後も指名打者制のアメリカンリーグでプレーし、日本ほど同じ対戦相手と何度も当たることがなかった。そのため、城島の指摘する試合終盤の細かい用兵が絡んだ駆け引きは初めてといっていいほど。「日本一の捕手」と称される城島でも、さらに上を極めようという格好のモチベーションになる。

 パ・リーグ球団の関係者は「4年一緒にプレーしたイチローによると、城島について、最初の評価は10点満点の『1』だったらしいが、今では『5~6』という。ジョークとも本気ともつかない言い方だが、それだけ、上に余白がまだまだあるということではないかな」。

 虎ファンからすれば、開幕1、2戦の城島の活躍はもちろん満点だが、それとは別に次に登るべきステージを城島本人も十分意識している。イチローも海の向こうからネット上で城島の動向を注目しているという。未知の領域であるセ・リーグ野球のなかで、円熟味を増した姿を見せるのはこれからだ。



※この記事の著作権は引用元にあります

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