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「家族で楽しめる」と支持され、1位は【ネプリーグ】
ここ数年、テレビでは芸能人たちによる一般常識や知識・教養を問うクイズ番組が各局で放送され、多種多様な出題テーマに挑む回答者の姿が、視聴者自身の知的好奇心を刺激し話題を集めている。そこでORICON STYLEでは、現在放送中のクイズ番組のなかで『最も支持されているクイズ番組』についてリサーチしたところ、高視聴率番組がせめぎあうなか、1位に躍り出たのはお笑いトリオ・ネプチューンの冠番組【ネプリーグ】(フジテレビ系)だった。「家族みんなでわいわいと参加できる。老いも若きも参加しやすい内容のクイズだから」(愛媛県/20代/女性)という意見が示すとおり“家族で楽しめる”ことが重要視されており、テレビの前で一緒にクイズに挑戦し、楽しみながら問題に挑む家族の姿がうかがえた。
好きなクイズ番組TOP10発表!世代別、男女別も掲載
1位となった【ネプリーグ】の放送開始は2003年、後11時スタートだった。ゲーム対決を主軸にした内容で、当時から深夜枠にして2桁の視聴率を叩きだすなど高い注目を集めており、2005年に現在の放送枠・後7時へと昇格。ゲーム要素を残しつつクイズ番組へとシフトしたことが功を奏し「遊園地のアトラクションを経験しているようなクイズ番組で面白い」(岡山県/40代/女性)と、アトラクションに挑むゲストたちの鬼気迫る表情や突発的な珍回答も見どころの1つとなっている。
『ネプリーグ』と人気を2分する結果となったのが、羞恥心やPaboら人気アイドルグループを輩出し、一大“おバカブーム”を作り出した【クイズ!ヘキサゴンII】(フジテレビ系)。僅差で2位に登場し、「ファミリーの絆が最高!!」(千葉県/10代/女性)と、回答者たちのキャラクターが支持されている。また、クイズに正解し博学ぶりを披露す定番的なクイズ形式から一転し、回答者が“正解しないクイズ番組”というスタイルは、視聴者にとってより親近感を抱くポイントでもあるようだ。
そして入試問題や雑学、生活ネタを扱う番組が多いなか、世界の歴史をテーマにした【世界ふしぎ発見!】(TBS系)が7位にランクイン。「旅行番組的な要素もあり楽しい」(広島県/20代/男性)と、世界各国の歴史を掘り下げた内容は、旅行ガイドブックを読み解くような楽しさもある。また「歴史好きなので昔から観ており、やはり楽しい」(福岡県/20代/女性)と“歴女”たちの心もがっちりと掴んでいる。
また、1975年から放送を開始した長寿番組【アタック25】(テレビ朝日系)も8位に続き、こちらは今では少なくなった一般の視聴者が回答者席に座るクイズ番組の王道をいくスタイルを貫いたことが大きな要因。「児玉さんの司会が渋く、クイズ問題も勉強になる」(長崎県/20代/男性)と、番組の顔である司会者・児玉清の存在も欠かせない。
深夜枠からゴールデン枠に進出し、見事人気を爆発させた番組から放送35周年を迎えた長寿番組まで、さまざまな形式のクイズ番組が支持された今回のランキング。4月には各局から新番組が続々とスタートし、また新たなジャンルのクイズ番組がお茶の間に送り出される。どんなタレントが回答者として意外な博学ぶりをみせるのか? またどんな名司会者が誕生するのか期待したい。
【調査概要】
調査時期:2010年1月21日(木)~1月25日(月)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代~40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
※この記事の著作権は引用元にあります
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「家族で楽しめる」と支持され、1位は【ネプリーグ】
ここ数年、テレビでは芸能人たちによる一般常識や知識・教養を問うクイズ番組が各局で放送され、多種多様な出題テーマに挑む回答者の姿が、視聴者自身の知的好奇心を刺激し話題を集めている。そこでORICON STYLEでは、現在放送中のクイズ番組のなかで『最も支持されているクイズ番組』についてリサーチしたところ、高視聴率番組がせめぎあうなか、1位に躍り出たのはお笑いトリオ・ネプチューンの冠番組【ネプリーグ】(フジテレビ系)だった。「家族みんなでわいわいと参加できる。老いも若きも参加しやすい内容のクイズだから」(愛媛県/20代/女性)という意見が示すとおり“家族で楽しめる”ことが重要視されており、テレビの前で一緒にクイズに挑戦し、楽しみながら問題に挑む家族の姿がうかがえた。
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1位となった【ネプリーグ】の放送開始は2003年、後11時スタートだった。ゲーム対決を主軸にした内容で、当時から深夜枠にして2桁の視聴率を叩きだすなど高い注目を集めており、2005年に現在の放送枠・後7時へと昇格。ゲーム要素を残しつつクイズ番組へとシフトしたことが功を奏し「遊園地のアトラクションを経験しているようなクイズ番組で面白い」(岡山県/40代/女性)と、アトラクションに挑むゲストたちの鬼気迫る表情や突発的な珍回答も見どころの1つとなっている。
『ネプリーグ』と人気を2分する結果となったのが、羞恥心やPaboら人気アイドルグループを輩出し、一大“おバカブーム”を作り出した【クイズ!ヘキサゴンII】(フジテレビ系)。僅差で2位に登場し、「ファミリーの絆が最高!!」(千葉県/10代/女性)と、回答者たちのキャラクターが支持されている。また、クイズに正解し博学ぶりを披露す定番的なクイズ形式から一転し、回答者が“正解しないクイズ番組”というスタイルは、視聴者にとってより親近感を抱くポイントでもあるようだ。
そして入試問題や雑学、生活ネタを扱う番組が多いなか、世界の歴史をテーマにした【世界ふしぎ発見!】(TBS系)が7位にランクイン。「旅行番組的な要素もあり楽しい」(広島県/20代/男性)と、世界各国の歴史を掘り下げた内容は、旅行ガイドブックを読み解くような楽しさもある。また「歴史好きなので昔から観ており、やはり楽しい」(福岡県/20代/女性)と“歴女”たちの心もがっちりと掴んでいる。
また、1975年から放送を開始した長寿番組【アタック25】(テレビ朝日系)も8位に続き、こちらは今では少なくなった一般の視聴者が回答者席に座るクイズ番組の王道をいくスタイルを貫いたことが大きな要因。「児玉さんの司会が渋く、クイズ問題も勉強になる」(長崎県/20代/男性)と、番組の顔である司会者・児玉清の存在も欠かせない。
深夜枠からゴールデン枠に進出し、見事人気を爆発させた番組から放送35周年を迎えた長寿番組まで、さまざまな形式のクイズ番組が支持された今回のランキング。4月には各局から新番組が続々とスタートし、また新たなジャンルのクイズ番組がお茶の間に送り出される。どんなタレントが回答者として意外な博学ぶりをみせるのか? またどんな名司会者が誕生するのか期待したい。
【調査概要】
調査時期:2010年1月21日(木)~1月25日(月)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代~40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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