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(写真:サンケイスポーツ)
 【テンピ(米アリゾナ州)27日(日本時間28日)】米大リーグ、エンゼルスの松井秀喜外野手(35)がジャイアンツ戦に「4番・DH」で先発。六回に決勝打となる右前タイムリーを放った。2002年のサイ・ヤング(最優秀投手)賞左腕、バリー・ジト投手(31)からの一打で存在感を見せつけた。試合も4-3でエ軍が勝った。

 やられたらやり返す。エンゼルスの新4番、松井秀が存在感をみせた。

 「真ん中高めの甘いボール。いい場面で打てました。第2打席は同じようなボールを打ち損じていた。次はちゃんと打てました」

 六回、直前で3、4番コンビを組むトリー・ハンター外野手(34)が同点打。一死二塁の場面で、02年に23勝でサイ・ヤング賞のジトの初球、甘い直球を右前に弾き返した。

 「ああいう投手から結果が出ることはいいことだと思う」

 四回の第2打席で初球を打ち上げた(二飛)のとほぼ同じ球。ミスショットの反省をしっかりと生かした。オープン戦で打席を重ねるごとに、感覚が研ぎ澄まされてきている証明だ。

 事実、ここ6試合で打率・467と絶好調。マイク・ソーシア監督(51)も「ハンターが出塁し、松井秀が返す、いい形ができている」と手応え十分だ。

 また、左打ちながら左投手を苦にしないのも松井秀の強み。メジャー通算で対右投手の打率・291に対し、同左は・294。このオープン戦でも左腕に7打数4安打だ。

 右前打の出塁後、代走の打診を“拒否”し、走塁もこなすなど、状態はいい。「今開幕? できないことはないと思うけど、まだ1週間あるので、しっかり調整したい」。4月5日(同6日)の開幕まであと9日。ゴジラの調整は最終段階へ向かう。

※この記事の著作権は引用元にあります

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