タクピーのブログテーマ

稼げる無料情報集

スポーツ情報

エンタメ情報

只今、無料プレゼント中! 

このブログのランキングは?   

 現地時間27日(以下現地時間)に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第29節で、敵地でマリョルカに1対0で勝利したバルセロナ。ペップ・グアルディオラ監督は最少得点差での勝利にも、チームの積極的なプレーに満足感を示した。ロイター通信が報じている。

 今季はホームで13戦12勝と、本拠地で圧倒的な強さを誇るマリョルカとのアウェイ戦に臨んだバルセロナは、序盤こそ決定的なチャンスを作られたものの、徐々にペースをつかみ、後半にFWズラタン・イブラヒモヴィッチの一撃でこの試合をモノにした。

 試合後の記者会見でグアルディオラ監督は「我々は自分たちのサッカーを取り戻し、今季最も難攻不落と思われるスタジアムで勝利できた」とコメント。「我々は積極的だったし、非常に集中していた。そうでなければ勝つことはできなかっただろう」「願わくば、こういう戦い方こそが正しい道だをいうことを、チームは今後も気に留めて欲しい」と、メンバーの戦いぶりを評価した。

 この試合でリーグ得点ランクトップと絶好調のFWリオネル・メッシを先発から外したグアルディオラ監督。相手ゴールをこじ開けられない時間帯が続いたが、同監督はMFアンドレス・イニエスタがハムストリングを傷めた51分にようやく交代でメッシを投入。チームは62分に決勝点を得たが、メッシにゴールは生まれなかった。

 これについて同監督は「メッシを休ませなければならない状況は、決していいものではない。だがこの前の試合(24日のオサスナ戦)のあと、彼はかなり疲れていたんだ」と説明。「メッシの存在は欠かせないどころではない。だが我々は、ほかの大勢の選手の助けも必要としている」と付け加えている。

 なお、マリョルカ戦に勝利したバルセロナは勝ち点を74に伸ばし、アトレティコ・マドリーとのダービーを翌日に控えるレアル・マドリー(勝ち点71)にプレッシャーをかけることに成功している。バルセロナとレアルは翌々週に伝統の一戦「クラシコ」で直接対決に臨むが、勝ち点を落とす兆候が見られない両者だけに、「クラシコ」はまさに今シーズンの優勝を占う一戦となりそうだ。

※この記事の著作権は引用元にあります

タクピーのブログテーマ

稼げる無料情報集

スポーツ情報

エンタメ情報

只今、無料プレゼント中! 

このブログのランキングは?   



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000026-ism-socc

タクピーのブログテーマ

稼げる無料情報集

スポーツ情報

エンタメ情報

只今、無料プレゼント中! 

このブログのランキングは?