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 ◆第58回日経賞・G2(27日、中山競馬場、芝2500メートル、稍重) 第58回日経賞・G2(27日、中山・芝2500メートル)は、昨春の天皇賞馬マイネルキッツ(松岡)が、直線でインから伸びて優勝。鮮やかに復活を遂げた。2着はエアシェイディ。昨年のダービーV以来の出走になったロジユニヴァースは、6着同着だった。

 マイネルキッツが、馬場の内から鋭く抜け出した。道中は、いつも通り後方で待機。直線に向き、コースがあくのと同時に、ためていたパワーを一気に開放した。松岡の激しいアクションに合わせて加速。昨春の天皇賞以来、2度目の重賞制覇を果たした。

 「状態がすごく良かったから、走ってくれるんじゃないかと思っていた」と松岡。パートナーの力を信頼していたからこそ、馬群に包まれる苦しい状況にも、あわてることはなかった。

 G1馬になってからの歩みは、決して順調ではなかった。中団より後ろから差し脚を伸ばすスタイルは確立したが、〈7〉〈7〉〈8〉〈5〉〈4〉着と歯がゆい思いを味わってきた。「一発屋じゃなく、勝てて良かった。前回(アメリカJCC4着)は届かなかったし、2500メートル以上がいいんじゃないか」と国枝調教師。長距離への適性を再確認した様子だ。

 次の目標は、もちろん、天皇賞・春(5月2日、京都)の連覇だ。「このまま順調にいってほしいね。あまり自信を持ちすぎると良くないから、気楽にいった方がいいんだよ」とトレーナー。言葉は控えめだったが、その表情には自信がみなぎっていた。

 ◆マイネルキッツ 父チーフベアハート、母タカラカンナ(父サッカーボーイ)。牡7歳の栗毛。戦績35戦7勝。主な勝ち鞍・09年天皇賞(春)。総収得賞金4億1989万2000円。生産者・北海道新冠町のビッグレッドファーム。馬主・(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン。美浦・国枝栄厩舎所属。


 

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