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大垣日大にサヨナラ負けをし肩を落とす川島ナイン(撮影・松井愛子)
「センバツ1回戦、大垣日大3-2川島」(27日)
大会5日目は3試合が行われ、第2試合で21世紀枠で初出場の川島(徳島)が、昨秋の明治神宮大会王者・大垣日大(岐阜)に善戦。延長十回サヨナラ負けを喫したが、東谷祐希投手(3年)らの健闘は光った。第3試合では、一二三慎太投手(3年)を擁する東海大相模が、初出場・自由ケ丘(福岡)にまさかの逆転負け。第1試合は大阪桐蔭(大阪)が東海大望洋(千葉)に大勝。プロ注目の江村直也捕手(3年)が、その“鬼肩”でスタンドを沸かせた。
◇ ◇
敗者となった18人に、球場全体から惜しみない拍手が送られた。十回裏2死満塁。右前の飛球に懸命に前進した右翼・藤本がダイビングキャッチも及ばず。昨秋の明治神宮大会覇者を相手に、川島が大熱戦の末に散った。
「死球を怖がって少し中に入ってしまいました」。打者40人、159球目で力尽きたエース東谷の目には涙があふれ、攻撃では3盗塁も、七回に同点となる失策を犯した藤畠主将は「自分のミスがなかったら勝てていた試合…守れなかったのが悔しい」と号泣した。
あこがれの大舞台でも“川島らしい野球”は存分にみせた。二回に先制点を奪い、同点の六回には、足を絡めて再び勝ち越した。東谷は再三再四のピンチを粘り強く切り抜けた。「自分が想定していた中で一番いい展開でした」。戦前は大敗も覚悟していたが、丁寧に低めを突く本来の投球で“横綱”を苦しめた。
アルプス席を埋めた3200人の大応援団も力になった。地元からバス45台、近畿在住の卒業生500人も駆け付けた。普段は狭いグラウンドを共用するサッカー部員を中心にJ2徳島ヴォルティスの応援を取り入れるなど、野球部同様に一丸となって声援を送った。
強豪校と互角に渡り合ったのは大きな収穫だ。東谷は「自分の投球が全国で優勝するチームに通用した。もっと変化球の精度を上げて、細かいミスをなくして夏にもう一回挑戦したい」と真っ赤な目で雪辱を誓った。
今回の甲子園効果もあり、4月には新1年生16人が入部予定。紅白戦が可能な“大所帯”となった新生・川島が、次は校歌を歌うため、甲子園に帰ってくる。
※この記事の著作権は引用元にあります
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◇ ◇
敗者となった18人に、球場全体から惜しみない拍手が送られた。十回裏2死満塁。右前の飛球に懸命に前進した右翼・藤本がダイビングキャッチも及ばず。昨秋の明治神宮大会覇者を相手に、川島が大熱戦の末に散った。
「死球を怖がって少し中に入ってしまいました」。打者40人、159球目で力尽きたエース東谷の目には涙があふれ、攻撃では3盗塁も、七回に同点となる失策を犯した藤畠主将は「自分のミスがなかったら勝てていた試合…守れなかったのが悔しい」と号泣した。
あこがれの大舞台でも“川島らしい野球”は存分にみせた。二回に先制点を奪い、同点の六回には、足を絡めて再び勝ち越した。東谷は再三再四のピンチを粘り強く切り抜けた。「自分が想定していた中で一番いい展開でした」。戦前は大敗も覚悟していたが、丁寧に低めを突く本来の投球で“横綱”を苦しめた。
アルプス席を埋めた3200人の大応援団も力になった。地元からバス45台、近畿在住の卒業生500人も駆け付けた。普段は狭いグラウンドを共用するサッカー部員を中心にJ2徳島ヴォルティスの応援を取り入れるなど、野球部同様に一丸となって声援を送った。
強豪校と互角に渡り合ったのは大きな収穫だ。東谷は「自分の投球が全国で優勝するチームに通用した。もっと変化球の精度を上げて、細かいミスをなくして夏にもう一回挑戦したい」と真っ赤な目で雪辱を誓った。
今回の甲子園効果もあり、4月には新1年生16人が入部予定。紅白戦が可能な“大所帯”となった新生・川島が、次は校歌を歌うため、甲子園に帰ってくる。
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