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ロジユニヴァースは復帰戦の日経賞で6着と敗れたが、「心配なのはこの後」と横山典【スポーツナビ】
 JRA古馬最高峰のGI天皇賞・春(5月2日、京都3200メートル芝)へ向けたステップレース、第58回GII日経賞が27日に中山競馬場2500メートル芝で開催され、昨年春の天皇賞馬で松岡正海騎乗の6番人気マイネルキッツ(牡7=国枝厩舎)が優勝。昨年の天皇賞・春以来となる約10カ半ぶりの復活勝利で春の盾連覇へ弾みをつけた。
 一方、昨年のGI日本ダービーV以来10カ月ぶりの復帰戦となった横山典弘騎乗の1番人気ロジユニヴァース(牡4=萩原厩舎)は、ゴール手前で内・外から挟まれる不利もあり、1着から0秒3差の6着に敗れた。

 10カ月ぶりにターフに帰ってきたダービー馬。注目の復帰戦は、掲示板を外す着外に終わった。6着という数字だけを見れば、いくら久々の実戦だからといっても物足りない印象。だが、レースを終えた横山典は、無事走りきった内容にまずは納得の表情で振り返った。
 「このメンバーであそこまで来たんだからね、たいしたもんだよ」
 歓喜のダービー制覇後は、調整に順調さを欠き、筋肉痛を発症するなど仕上げが遅れて秋シーズンを全休。心機一転、春の復帰を目指して調教が進められていたものの、この日の馬体重プラス24キロが示すように、決して万全の状態とはいえなかった。
 それでも道中は手応え良く2番手を進み、最後の直線も見せ場たっぷり。ゴール前は脚色が鈍り、また両サイドから挟まれる不利もあって、最後は無理をせず追うのを止めたが、それでいて1着マイネルキッツから0秒3差。この小差に踏ん張るのだから、やはり地力はある。敗れたとはいえ、“次”へ期待を抱かせる復帰戦だった。

 ただ、「心配なのはこの後だよね」と、焦ることなく相棒を気遣った横山典。なにせ10カ月ぶりの実戦、またゴール直前が厳しい形になったことから、レース後のダメージが残っていないことを願っていた。



※この記事の著作権は引用元にあります

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