タクピーのブログテーマ
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?
拡大写真
11カ月ぶり復活Vを挙げたマイネルキッツが天皇賞・春2連覇へ手応え【スポーツナビ】
JRA古馬最高峰のGI天皇賞・春(5月2日、京都3200メートル芝)へ向けたステップレース、第58回GII日経賞が27日に中山競馬場2500メートル芝で開催され、昨年春の天皇賞馬で松岡正海騎乗の6番人気マイネルキッツ(牡7=国枝厩舎)が優勝。大混戦の直線を最内から鋭く突き抜け、09年天皇賞・春以来およそ11カ月ぶりの復活V。春の盾2連覇へ大きな弾みをつけた。やや重馬場の勝ちタイムは2分34秒1。
「すごく具合が良くて、今回は走ってくれると思っていました」
主戦・松岡の笑顔がはじけた。12番人気の大穴Vで世間をアッと言わせた昨年の天皇賞・春から11カ月。勝利はおろか、馬券圏内の3着にすら入ることもできず、長いトンネルをさまよった。
しかし、昨年末のGI有馬記念5着で上昇の足がかりをつかむと、前走のGIIアメリカジョッキークラブカップが4着。“復活”のノロシは着実に上がっていたのだ。
「勝因? 松岡のやる気じゃないの?」
軽快なジョークを飛ばしたのは、同馬を管理する国枝栄調教師。春の盾ホルダーのようやくの快走に頬も緩みっぱなしのトレーナーは、「やっと1つ勝ってくれた。“一発屋”で終わらなくて良かったよ」と本音も漏らした。
「今回はゲートから出して行きます、って松岡が言っていた」と国枝調教師が振り返ったレースは、結局、前へ行くことこそできなかったものの、中団より後ろのインぴったりで脚をタメる形。トレーナーが「具合が良かったからかな、手応えが良かった」と語れば、ジョッキーも「道中からすごく手応えがあった」とニッコリ。不振だった昨秋とはまるで違う出来の良さが、最後の最後、ゴール寸前での大逆転劇を生んだ。
「やっぱり力のある馬です。次が本番なので、去年と同じ結果を期待したいですね」
松岡が連覇へ自信をつかんだ一方、国枝調教師も「この年になってマジメになってきた。2500メートル以上は合っているし、このまま無事に行ってくれれば」と大きな期待を込める。
伏兵から今年は堂々の主役へ。再び関西馬をなぎ倒し、2年連続でマイネルキッツが春の盾を関東へ持ち帰るか。
※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
※この記事の著作権は引用元にあります
タクピーのブログテーマ
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000042-spnavi-horse
タクピーのブログテーマ
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?
拡大写真
11カ月ぶり復活Vを挙げたマイネルキッツが天皇賞・春2連覇へ手応え【スポーツナビ】
JRA古馬最高峰のGI天皇賞・春(5月2日、京都3200メートル芝)へ向けたステップレース、第58回GII日経賞が27日に中山競馬場2500メートル芝で開催され、昨年春の天皇賞馬で松岡正海騎乗の6番人気マイネルキッツ(牡7=国枝厩舎)が優勝。大混戦の直線を最内から鋭く突き抜け、09年天皇賞・春以来およそ11カ月ぶりの復活V。春の盾2連覇へ大きな弾みをつけた。やや重馬場の勝ちタイムは2分34秒1。
「すごく具合が良くて、今回は走ってくれると思っていました」
主戦・松岡の笑顔がはじけた。12番人気の大穴Vで世間をアッと言わせた昨年の天皇賞・春から11カ月。勝利はおろか、馬券圏内の3着にすら入ることもできず、長いトンネルをさまよった。
しかし、昨年末のGI有馬記念5着で上昇の足がかりをつかむと、前走のGIIアメリカジョッキークラブカップが4着。“復活”のノロシは着実に上がっていたのだ。
「勝因? 松岡のやる気じゃないの?」
軽快なジョークを飛ばしたのは、同馬を管理する国枝栄調教師。春の盾ホルダーのようやくの快走に頬も緩みっぱなしのトレーナーは、「やっと1つ勝ってくれた。“一発屋”で終わらなくて良かったよ」と本音も漏らした。
「今回はゲートから出して行きます、って松岡が言っていた」と国枝調教師が振り返ったレースは、結局、前へ行くことこそできなかったものの、中団より後ろのインぴったりで脚をタメる形。トレーナーが「具合が良かったからかな、手応えが良かった」と語れば、ジョッキーも「道中からすごく手応えがあった」とニッコリ。不振だった昨秋とはまるで違う出来の良さが、最後の最後、ゴール寸前での大逆転劇を生んだ。
「やっぱり力のある馬です。次が本番なので、去年と同じ結果を期待したいですね」
松岡が連覇へ自信をつかんだ一方、国枝調教師も「この年になってマジメになってきた。2500メートル以上は合っているし、このまま無事に行ってくれれば」と大きな期待を込める。
伏兵から今年は堂々の主役へ。再び関西馬をなぎ倒し、2年連続でマイネルキッツが春の盾を関東へ持ち帰るか。
※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
※この記事の著作権は引用元にあります
タクピーのブログテーマ
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000042-spnavi-horse
タクピーのブログテーマ
稼げる無料情報集
スポーツ情報
エンタメ情報
只今、無料プレゼント中!
このブログのランキングは?