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「マラドーナはメッシ(手前)に嫉妬している」と発言したダニエウ・アウベス(奥)【Getty Images】
 バルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベスは、チームメートのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、このところ頻繁に同国代表のディエゴ・マラドーナ監督の現役時代と比較されていることについて、マラドーナ監督が快く感じていないと考えているようだ。

 マラドーナ監督は24日、6月に行われるワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会のチームに関して「メッシは“おそらく”先発メンバーに入るだろう」とのあいまいなコメントで、現在、世界最高選手との呼び声も高い同選手のスタメンを確約しなかったが、スペインのテレビ局ラ・セクスタからの取材を受けたアウベスは、「この発言はマラドーナ監督の嫉妬(しっと)心から来ている。サッカー界ですべてを成し遂げた者にとって、自身に取って代わる存在が現れた時にいらだちを感じるのは普通のことだ」と述べ、マラドーナ監督による“メッシへの嫉妬”を指摘した。

 アウベスはメッシについて「“マラドーナの後継者”と言われようが、周りからどれほど賞賛を受けようが、彼は常にチームのことを第一に考えている」と語り、同選手の姿勢をたたえた。

 一方、W杯の決勝カードがブラジル対アルゼンチンという宿敵対決になる可能性については、「相手がアルゼンチンだろうがスペインだろうが同じだ。僕たちブラジルが決勝に進むことしか考えていない」と意に介さなかった。

 バルセロナは、セビージャからアウベスを獲得した昨シーズン、前人未到の3冠を達成し、今シーズンもリーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグ(CL)の2冠の可能性を残しているが、アウベスは自身が移籍で下した選択が正しかったことを強調した。
「ここ数試合で見せているレベルをキープしていけば、バルセロナは最後までタイトル争いをするはずだ。バルセロナはこれまでどのチームも経験したことのない領域に達することになるだろう。僕はバルセロナを移籍先に選んだことを誇りに思っており、しかるべき場所に来たと実感している」

 バルセロナにとって、宿敵レアル・マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われる今シーズンのCL決勝は、大会連覇以上の大きな意味を持つ。昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドとのCL決勝を累積警告で欠場したアウベスは、特別な舞台に思いをはせた。
「今季は僕たちにって特別なシーズンだと感じている。なぜなら、今シーズンのCL決勝はベルナベウで行われるからだ。昨シーズンの決勝では出場できず残念な思いをしているし、今季は何としてもベルナベウの舞台に立ちたいね」

(C)MARCA.COM



※この記事の著作権は引用元にあります

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