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紅白戦で主力組でボランチに入ったMF高橋(中央)。いよいよベガルタでJ1デビュー(写真:サンケイスポーツ)
 ミスターサガン、初出陣! ベガルタ仙台が28日、アウェーでG大阪と対戦する(17時、万博)。J2鳥栖から新加入のMF高橋義希(24)は、股関節の違和感を訴えているMF千葉直樹(32)に代わって、移籍後初スタメン初出場が濃厚だ。26日に仙台市泉区の泉サッカー場で行われた紅白戦では、1本目に主力組のボランチでプレー。強豪のG大阪撃破に意欲をみせた。

 ボールを持った高橋に「ヨシキ、ヨシキ」と、チームメートからパスを要求する呼び声。移籍後初スタメン初出場を告げる“朗報”だ。

 「(チームに)なじんできました。持てる力をすべて出して頑張りたいです」

 開幕から3試合すべてベンチ外の新戦力が、訪れたチャンスを生かそうと躍動した。試合2日前の紅白戦で、1本目に主力組のボランチでプレー。股(こ)関節の違和感を訴えているMF千葉に代わり、28日のG大阪戦で移籍後初スタメン初出場が濃厚となった。

 松商学園(長野)から鳥栖入りして6シーズン在籍。入団1年目からレギュラーを奪い、3年目から昨年まで3年連続で主将を務め、“ミスターサガン”の愛称で親しまれた中心選手だった。だが初の移籍で、新天地のベガルタに溶け込むのに少しだけ時間を要した。

 シャイな性格の高橋は「仙台は仲のいい選手ばかりで、(実際に)入ってもそういう雰囲気でしたが、僕の性格上…」とはにかんだ。2月の宮崎キャンプではMF千葉から気さくに声をかけてもらい、仙台に戻ってからも一緒に買い物に。MF梁勇基(28)からは食事に誘ってもらうなど、じっくりとチームに浸透。ようやく本領を発揮し始めた。

 手倉森誠監督(42)は「(高橋は)口数が多いわけでもないし、寒い仙台に来て、また口数が減ってしまった(笑)。もともといい選手です。3列目からの飛び出しとサイドチェンジをやってもらえれば」と熱い期待を寄せている。

 「ボランチのバランスも大事。(富田)晋伍とも話しました。自分からプレーについてしゃべっていかないと」。移籍後初出場は、高橋にとって記念のJ1初出場でもある。“ベガルタのヨシキ”として芽生えてきた積極性が、新たな可能性を切り開く。



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