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映画『ヒーローショー』の舞台あいさつに登壇した(左から)ちすん、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介、井筒和幸監督 (C)ORICON DD inc.
 沖縄・宜野湾で開催中の『第2回沖縄国際映画祭』で26日、井筒和幸監督の最新作『ヒーローショー』の上映があり、主演のお笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平、福徳秀介、ちすん、井筒監督が舞台あいさつを行った。その後、報道陣のインタビューに応じた井筒監督は映画初主演のジャルジャルに向かって「思ったより(芝居が)うまかったよね」と相好を崩し、「イケメン、アイドル、歌うたいとは少し違う。現場で、いろんな挑戦ができた」と絶賛した。

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 ジャルジャルの2人は、『ガキ帝国』の島田紳助・松本竜介、『岸和田少年愚連隊』のナインティナインに続いて井筒作品の主演に抜擢されたことについて「紳竜さんとナイナイさんと比べられるプレッシャーは正直あります」(福徳)、「光栄ですけど、恐れ多いですね。でも、一人になったときににやけてしまう」(後藤)と語り、「正直やね」と井筒監督をさらに喜ばせた。

 というのも、同作は井筒監督の監督生活35周年の集大成となる3年ぶりの新作であり、ある意味“リベンジ”でもあった。『ガキ帝国』では「紳助・竜介のギャグが空回りしているところがあって、僕も30前で若かった。ナイナイで撮った時も、滑っているところがあった。撮るたびに気に入らんところが出てきて、なんとか滑らないものをやろうと思っていた矢先」だった。

 同作ではギャグを一切排除して「真剣なもの、いや深刻なもの」に仕上げた。「(ジャルジャルが)芸能界をやめていなければ、5、6年後にこの映画の物語の続きをやれるような気になった」と手ごたえは十分。「今後も僕は青春映画しかつくらないようにしようと思います。僕は青春の中にいる人たちを見つめていきたい」と言い切った。

 そんな井筒監督の演技指導は厳しかったようで、後藤は「途方もなくて、ほんま終わるんかなぁと思っていた」と当時を振り返り、「役作りで日焼けサロンに行って、髪型もサイドを刈り上げて、でも映画を撮っていることは内緒にしていたので、『後藤はキャラを迷っている』と思われていたかもしれない」といった苦労話も懐かしそうに話していた。

 お笑い芸人を目指して上京したものの、中途半端な日々を送る気弱なユウキ(福徳)が新たに始めたアルバイトは子供向けの戦隊ヒーローショーの悪役だった。ある日、ユウキの先輩が彼女を寝取られた上に、相手の男・ノボルにボコボコにされ、仕返しをたくらむ。ノボルも自衛隊上がりの勇気(後藤)を引き入れ報復に出る。次第に彼らの暴走はエスカレートし、決定的な犯罪が起きてしまう。彼らの未来は…。映画『ヒーローショー』は5月29日(土)より全国公開。



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