一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法





 TBSの総合スポーツニュースSHOW「S1(エスワン)」が4月3日にスタートする。プロスポーツ界の最前線で活躍してきたアスリートらがキャスターとして出演する番組で、18日に同局で開かれた制作発表会見ではプロ野球楽天の前監督で野球評論家、野村克也さん(74)らが顔をそろえた。野村さんは今季のプロ野球の予想順位を占うパフォーマンスを披露。古巣の楽天をパ・リーグの5位と辛口予想した。

 野村さんはまず、セ・リーグの1位に中日を挙げた。「落合監督は3冠王を3度も取った。あれは実力だけでは無理。実力プラス何かがあるんですねえ」

 2位は巨人、阪神は「お世話になったから」との理由で3位。4位をヤクルトと占った。

 5位には「TBSのスポンサーだから、申し訳ないけれども、気を使って…」と用意された順位予想パネルをじっと見ながら「横浜」と予想したが、「予想は当たったためしがない。根拠もない。私も中途半端で、『楽天の名誉監督』なのか、『野球評論家』なのか、ううん…」とぼやきながら、「自信はありません、なんとなくです」。

 パ・リーグの1位には西武を推した。「一昨年に優勝し、心にすきができて昨年は力が出ていなかった。今年はリベンジするでしょう」

 さらに「投手のダルビッシュはいるが、『1、4番打者の中心なき組織は機能しない』との原則論から」、2位に日本ハムを予想した。

 昨シーズンまで指揮した楽天については「恨みが入ると6位だが、お世話になったということで5位としましょう。昨年の2位は運が良かった」と厳しかった。他に、3位ソフトバンク、4位オリックス、6位ロッテと予想した。

 会見には、サッカー解説者でビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉さん(53)も登場。野村さんに続き、今年のサッカーW杯で日本が1次予選を突破できるかを占った。「スポーツはやってみないと分からない。1勝1敗1分で突破できると思います」と予想しながらも、「各選手があと3カ月で悪いところを改善し、気持ちの面でいいプレーをしないと…。このままじゃ無理ですが」と激辛のコメントを残した。



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