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7回表2死一塁、同点の右翼線適時二塁打を放つ小久保
■オズの走塁たたえ

 転がり込んできた“幸運”を逃さなかった。ほぼ完ぺきだった武田勝が7回2死で降板。2番手江尻からオーティズが左前打を奪うと、小久保が一気に畳み掛けた。

 一、二塁間を破り、右翼線に達する同点二塁打。「梨田さんは(こうした継投を)よくするからな。オーティズがよく出て、よく走ってくれた。意外に(右翼線側へ)打球が切れてくれた」。ダルビッシュから3安打2打点の開幕戦に続く「4番の仕事」だ。

 追い込まれてからが粘り強い。とらえたのはフルカウントからの7球目、外角低めのカットボールだった。開幕戦の第3打席でも、フルカウントからの8球目を適時二塁打。オープン戦は低調に終わったが、「終盤から、球数を投げさせたなという内容のある打席が出てきていた」と手応えをつかんでいた。

■守備で追加点阻止

 通常の試合以上に心身ともに力が入るという開幕カード。開幕戦を終えた前夜は早めにベッドに入った。「スポーツニュースを見る前に寝たよ」。この日の試合前もトレーナーの入念なストレッチを受けた。そうした準備が守備にも表れている。先制された3回1死二塁。二岡の一塁線を襲う痛烈な打球を好捕し、追加点を阻止した。

 「よう勝ったわ。負け試合やで。(日本ハムに)サヨナラの場面があれだけあった。野球は不思議やな」。痛快な笑いを残して後にした札幌ドーム。ワンチャンスをものにする4番に引っ張られ、昨季2度しかなかった同一カード3連勝がいきなり見えてきた。 (山根 崇)

=2010/03/22付 西日本スポーツ=

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