一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法






 10番、初日のスタートを切る石川=フロリダ・オーランド、ベイヒル・クラブ(撮影・出月俊成)
 米ツアーのアーノルド・パーマー招待は25日、米フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(7381ヤード、パー72)で開幕した。前日24日は公式会見が行われ、2年連続出場の石川遼(18)=パナソニック=は、大会ホストのアーノルド・パーマー氏(80)から才能を絶賛され、「ゴルフ以外のことも学んで社会経験を積みなさい」と成功の秘けつも伝授された。
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 石川についての質問が出ると、パーマー氏は、ゆっくりと口を開いた。「彼の才能は、(18歳での賞金王獲得など)数々の素晴らしい記録が実証している。潜在能力も大きな可能性を感じる」と賛辞を惜しまなかった。
 石川へのアドバイスには「ゴルフ以外のことからも多くのことを学び、社会経験を積むことが大切」と語った。昨年の会見でも石川に大学進学の勧めを説くなど、ゴルフ以外にも広い視野を持つことが成功につながるというのが持論だ。
 ゴルフとの両立が困難と判断し、大学進学は断念した石川だが、もともと勉強は嫌いではない。最近は理系分野に興味を持ち始めた。「ショットの距離感は三平方の定理が使えるし、ボールの初速やスピン量、慣性モーメントは物理の勉強が役立つ」と旺盛な好奇心を口にする。
 「パーマーさんの話したことは、僕の考え方ととても近い」。初出場した昨年は期待に応えられず予選落ちしたが、2年連続の招待を受け、「感謝の気持ちは言葉で表せないほど。プレーでしっかりと示したい」と意気込んだ。



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