一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法






拡大写真
開幕戦前の儀式として、焼き肉を食べたマートン。新助っ人が珍儀式で開幕ダッシュに挑む(写真:サンケイスポーツ)
 阪神の新外国人、マット・マートン外野手(28)が25日、大好物の焼き肉を食べて26日の開幕・横浜戦(京セラD)に備えた。「野球を続ける限り、開幕前の焼き肉を儀式にしたい」と惚れ込むパワーの源。相手先発はオープン戦(3月18日)で先頭打者弾をぶっ放したランドルフが濃厚。さあ、焼き肉食って開幕戦先頭打者弾だ!

 マートンにとってはこれが鯛の尾頭付き、なのかも? 焼き肉好きの選手は星の数ほどいるが、こんな誓いをする選手は初めてだ。

 「今夜は焼き肉を食べるよ。これからも野球生活を続けていくと思うけれど、開幕前に焼き肉を食べることを儀式にしていきたい」

 開幕前夜に焼き肉を食べるのは結構だが、生涯、開幕前夜のディナーでの注文を「YAKINIKU」に決めなくてもいいと思うのだが…。「迷信かわからないけれど、開幕前はいい食事を摂ることにしているんだ」。そういえば、来日以降もことあるごとに「焼き肉を食べた」と言っていた。あの牛パワーこそが、今のマートンの開幕ダッシュのエネルギーとなる。

 来日1年目。引退した赤星憲広氏の抜けた穴を埋める「1番・中堅」は、スランプに陥りながらもオープン戦打率・354、2本塁打と数字を残した。

 「ワクワクしている。緊張するかもしれないけれど、楽しみだね。でも、個人的に4安打でも無安打でも、長いシーズンの1日だからあまり考えすぎないようにしたい」

 先頭打者はプレッシャーのかかる一回無死に登場する。奇しくもランドルフは18日のオープン戦で先頭打者弾を放った相手。夢よ再び。焼き肉効果、しっかり見せてもらおう!



※この記事の著作権は引用元にあります

【少年野球~社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000511-sanspo-base

【ゴルフ】横田真一ゴルフの理 達人への道