一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法





 第82回選抜高校野球の第4日が26日、甲子園球場で行われる。第1試合は、大会ナンバーワン左腕の呼び声も高い注目の左腕・島袋洋奨を擁する興南高(沖縄)が関西高(岡山)と対戦する。
 
 前回大会、富山商高との1回戦で19奪振を奪う快投を演じ、甲子園を驚かせた島袋。新チームとなった昨秋は、沖縄大会で27イニング無失点を記録するなど、公式戦の防御率0.00。トルネード投法から繰り出される140キロ台の直球に加え、50回以上投げてわずか7四死球の抜群の制球力で格の違いを見せ付けた。センバツ出場が決まった冬場は、ダッシュやスクワットなど下半身強化に取り組んだ。今大会では、さらなる成長を遂げた姿を見せてくれるはずだ。

 対する関西高は、本塁打こそ少ないものの、チーム打率3割6分2厘と打線に切れ目がない。パンチ力のある4番・植田弘樹に加え、小倉貴大・磯本龍志の俊足巧打の1・2番コンビは侮れない。さらに、下位にも昨秋の公式戦11試合の出場で打率4割4分7厘・打点15と打ちまくった船守圭吾ら警戒しなければならない打者が並ぶ。島袋にとっては、一筋縄ではいかない試合となりそうだ。

 昨春の富山商高戦は、自らの失策も絡み2失点で敗戦。昨夏の甲子園でも今宮健太(現・福岡ソフトバンク)を擁する明豊高に3対4と競り負け、初戦敗退を喫した。島袋にとって甲子園初勝利が懸かるこの一戦、果たしてどんな投球を見せるのか。 



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