一人でもできる元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法






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早大のマスコット「ワセダ・ベア」と記念写真に収まる桑田氏。次はワインと米づくりに挑戦(写真:夕刊フジ)
 巨人、パイレーツで投手として活躍した桑田真澄氏(41)が25日、早大大学院スポーツ科学研究科を卒業した。修士課程1年制コースに在籍した桑田氏は、成績トップで首席、修士論文も最優秀論文に選ばれ、都内の早大大隈講堂で行われた学位授与式では、総代として謝辞を述べた。

  [フォト]最優秀論文賞を受賞した桑田真澄氏

 「濃密で刺激的な1年間を過ごすことができました。高校卒業後はプロ野球の道を選んだことで早稲田への夢がとぎれたこともありました。しかしあきらめなければ、夢は必ずかなうということを実感しています」

 式後の会見では、「今年チャレンジしたいことは、ワインづくりと米づくり」とユニークな抱負を口にした。「なぜかというと、“育成”なんですよ。中、高校生、大学生、そしてプロ野球の若い選手を育てるのには時間がかかる。ワインもお米も、1日じゃできない。時間と愛情が必要です。僕はそれを自然から学びたい」。すでに海外にぶどう畑、九州に水田を見つけ、田植えから体験するつもりだという。農作業は、監督修行にも通じるらしい。

 野球解説者として、日本テレビの巨人戦中継に月に1試合程度出演する予定。大学院で経営学、経済学、組織論などの単位も取得しただけに、「現場、裏方、フロント、連盟…あらゆる枠組みで球界に貢献したい」と夢は広がるばかりだ。



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