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 テキサス・レンジャーズのロン・ワシントン監督が、昨季にリーグの薬物検査でコカイン使用の陽性反応が出ていたことが判明。17日に会見した監督は、「言い訳の余地はない」と謝罪した。

 ワシントン監督は「大きな過ちを犯してしまった。責任は全て自分にある」とコメント。コカイン使用は1度だけだが、愚かで破廉恥な行為だったと語った。なお陽性反応の報告をワシントン監督から受けたノーラン・ライアン球団社長は、「監督は辞任を申し出た。私たちはその報告に落胆し、自分たちのおかれた状況に狼狽した」と当時を振り返るものの、反省の意を認めて監督の続投を決めたという。

 昨年7月にワシントン監督の告白を聞いたジョシュ・ハミルトン外野手は、自身も薬物中毒で何度も処分を受けた過去の持ち主。それだけに「監督は過ちを犯したが、それにすぐ気がついた。俺は何度も間違いをしでかして、しかもそれから学ぶこともなかなかできなかった」と指揮官に理解を示す。また、マイケル・ヤング三塁手も「俺たちは100パーセント、監督をサポートする」と、選手全員でワシントン監督を今後も支えていくことを明言している。

 なおワシントン監督は陽性反応後の再検査では全て陰性反応だったこともあり、リーグ機構から処分は科されていない。コカイン問題は1980年代にメジャーリーグで蔓延し、デーブ・パーカー(元ピッツバーグ・パイレーツほか:球宴7回選出)やキース・ヘルナンデス(元セントルイス・カージナルスほか:ゴールドグラブ賞11回)といったスター選手も処分を受けた。また、1996年にはフィラデルフィア・フィリーズ傘下の3Aチームを率いていた監督がシーズン途中で解任された例もある。(STATS-AP)

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