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オープン戦で好調のマートンは2軍戦出場を志願(写真:サンケイスポーツ)
 阪神のマット・マートン外野手(28)が22日、24日のウエスタン・オリックス戦(神戸サブ)へ出場する意向を示した。オープン戦打率・354としっかり結果を残したが、開幕へ最高の準備をするために志願。外国人では異例ともいえる熱心さ。『3・26』からのスタートダッシュが楽しみだ。

 この助っ人の“勤勉さ”には頭が下がる。3月26日の横浜との開幕戦(京セラD)。「1番・中堅」での出場が確実なマートンが、少しでも実戦感覚を研ぎ澄ますため、2軍戦に志願出場することを明かした。

 「24日の試合に出たいと思っている。開幕前までに1度は打席に立っておきたいから。いい意味で調整法になるし。ファームで自分のスイングをしっかりして、今の調子のリズムを崩さないよう開幕を迎えたいんだ」

 23~25日に行われるウエスタン・オリックス戦。投手陣は調整登板するが、野手では控えの若手が参加する程度。そこに自ら申し出て場するのだから、助っ人では“異例”のことだ。

 少しでも日本野球に対応するため、体調不良での1試合をのぞき、オープン戦14試合に出場。途中、12打席無安打などの時期もあったが、持ち前の研究熱心さと練習量でカバーし、最後は8戦連続安打フィニッシュ。打率・354と、新1番としての地位を確実にしたが、気が緩むような性格ではない。

 「本人が打席に立ちたいというから。中堅も守るよ。(守備は)オープン戦を通じて、次の塁を奪われたりとかもあったから、後はその辺かな。内野との連係も含めてね」と山脇守備走塁コーチ。課題の守備もまずは合格点だが、より精度を高めていくつもりだ。

 「(開幕は)すごくいい緊張感で入っていけるんじゃないかと思う。ずっと楽しみにしてきたし、全力で持てる力を出して、悔いのないようにがんばりたい。1年間を通していい緊張感を持って、気を引き締めたシーズンにしたいよ」

 発言も熱い新助っ人。つかの間の休日は、お忍びで大阪府立体育会館で大相撲を観戦。日本に溶け込み、成功しようという男は、オフの過ごし方も“オツ”だった。



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