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開星-向陽 4回裏、向陽・大槻が右前に先制打を放つ(写真:サンケイスポーツ)
 第82回センバツ高校野球大会・2日目(開星1-2向陽、22日、甲子園)第1試合は、21世紀枠で36年ぶりの出場となった古豪・向陽(和歌山)が昨秋の中国大会優勝、開星(島根)を2-1で破り、初戦を突破した。

 向陽は四回裏、四球、相手のミスで作ったチャンスに大槻、長田が連打。中国王者相手に2点を先制し、先発の藤田を援護した。

 投げては、藤田が強打の開星打線を6安打1失点に抑え、見事に完投。緩急を使った素晴らしい投球で、的を絞らせなかった。

 21世紀枠で出場の向陽だが、過去には海草中時代に夏2回優勝している古豪。36年ぶりの出場で、1965年のセンバツ以来45年ぶりの甲子園1勝となった。

 開星は、先発した白根が2点を失ったものの、崩れたのは四回裏の1イニングのみ。3安打の好投を見せたが、自慢の打線がつながらず、1回戦で姿を消した。



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