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沖尚―南部工 5回をパーフェクトに抑えた喜久川大輔(沖尚)=北谷公園野球場

 第57回県高校野球春季大会(主催・県高校野球連盟、琉球新報社)が21日、北谷公園野球場など3会場で開幕し、1回戦7試合が行われた。沖尚は南部工に16―0で、那覇商は北山に10―1でそれぞれコールド勝ち、名護商工は那覇国際に3―1の逆転勝ちを収めた。小禄は知念に6―3で勝った。普天間、那覇工、具志川も2回戦に駒を進めた。大会第2日は22日、浦添市民球場などで1回戦7試合を行う。

◆沖尚、投打かみ合い実力証明 喜久川五回をパーフェクト
 沖尚は全員安打で16点を奪い、エース喜久川大輔が5回をパーフェクトに抑えた。実力通りとも言えるが、意外にも3季ぶりの初戦突破だった。「勝ってなかったことは選手も少なからず意識したはず。4番が一振りで振り払ってくれた」。プレッシャーを相当に感じていたのだろう、比嘉公也監督のホッとした表情が印象的だった。
 盗塁5、犠打5。先制こそ4番當銘翔の長打だったが、3点目以降はバントや足を絡めた機動力野球。2008年センバツを制した攻撃をほうふつとさせた。「常に足を動かせと言ってきた。動いているように見えたことはいいことだ」と比嘉監督。手応えは十分に感じている。
 投げては、この冬真っすぐの強さを求めて練習してきたという喜久川が初回から安定していた。1回表から攻撃時間が長く「投球リズムがつかみづらいはず」という比嘉監督の心配も杞憂(きゆう)だった。初球しっかりとストライクを取りにいくなどテンポ良く直球を投げ込み、気が付けば73球、無安打、無四球だった。
 チームは毎回の13安打13打点。喜久川は「勢いに乗ることができるいいスタート。1戦1戦勝ち上がりたい」。自信に満ちた表情でチームの言葉を代弁した。(久田尚志)

◆小禄三回に集中打 玉城狙って大会第1号
 9安打のうち4安打を三回に集めた小禄が競り勝った。捕手玉城光貴と大城陽平の守備も光った。
 初回警戒していた知念の俊足1番打者・大湾政太朗に出塁を許したが、玉城が盗塁を阻止。続く2番打者には強気の内角攻めで見逃しの三振を奪い、立ち上がりは硬かったエース田中裕士も徐々に力を発揮した。
 大城の好守備もあり三回までを三者凡退に抑えた小禄。攻撃では三回表、知念の投手がボークを取られ動揺したところを玉城が狙いすました本塁打。勝負を決めた。
 ただ四回と八回以外はチャンスに1本が出ない。「打たされた打撃」と渋い表情の高良雅彦監督は「次はしぶとい攻めを期待したい」と打撃陣を鼓舞した。

<きのうの結果>
▽1回戦
那覇商 10―1 北山
那覇工 7―6 与勝
小禄 6―3 知念
具志川 7―6 久米島
名護商工 3―1 那覇国際
沖尚 16―0 南部工
普天間 6―5 那覇西

<きょうの試合>
▽1回戦
【北谷】9時
(1)コザ―美里
(2)本部―南風原
(3)前原―中部商
【浦添】10時
(1)八重山―美里工
(2)陽明―北中城
【宜野湾】10時
(1)豊見城南―八重山農
(2)美来工科―名護


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