プロ野球開幕戦となる北海道日本ハムvs.福岡ソフトバンクが20日、札幌ドームで行われ、福岡ソフトバンクが5対3と勝利した。福岡ソフトバンクは2回に失策絡みで2点を先制すると、小刻みに得点を加えた。2番・川崎宗則の2安打、2盗塁でチャンスメークすると、4番に座った小久保裕紀が3安打2打点と勝負強さを発揮した。投げては先発の杉内俊哉が6回3失点だったものの、攝津正、ファルケンボーグ、馬原孝浩の必勝リレーに安定感があった。

 北海道日本ハムは投打の歯車がかみ合わず。9イニングを完投したダルビッシュ有は147球を投げて、13三振を奪ったが、7安打を打たれて5失点。攻撃陣では高卒3年目にして初の開幕1軍で先発オーダーに名を連ねた中田翔が2点タイムリーを記録したが、相手投手陣の継投に反撃を断たれた。



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