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卒業証書を手に会見に臨んだ吉田えりさん
2009年に日本で初のプロ野球女子選手としてデビューした、横浜市都筑区出身の投手・吉田えりさん(18)が20日、通信制高校を卒業し市内で開かれた卒業式に出席した。
吉田さんは不規則に変化するナックルボールを武器に、関西独立リーグ「神戸9クルーズ」入り。リーグ開幕に合わせ09年4月に県立川崎北高から、通信制高校で、サポート校と呼ばれる拠点を全国に持つ「おおぞら高校」神戸キャンパスへ転校した。
同チームを退団後、09年11月からはサポート校であるKTC中央高校横浜キャンパスへ転校し、週5日のコースで学んでいた。
横浜市神奈川区の「かなっくホール」で行われた式には98人の卒業生が参加。吉田さんに、著しい活躍があった生徒を表彰する「特別賞」が贈られると、大きな拍手が起こった。
卒業証書を手に会見に臨んだ吉田さんは、「川崎北高校での2年間も含め、高校生活を思い返すと胸が熱くなる。答辞など、卒業式での言葉はどれも心に響いた」と振り返った。
現在は米の独立リーグからオファーを受けるなど、卒業後の進路が注目されている。吉田さんは「両親などと相談して、近々新しい進路を決めようと思っている」と話した。
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