朝日新聞の日航に関する記事があった

バブルがはじけた際に企業が企業年金を解散してしまった例も多くあった

当時筆者が勤めていた会社もバブルがはじけ会社が耐えられなくなり解散しました

その意味では日航はまだこのご時勢に企業年金を維持していたのねと

いうのが正直な感想です

労働組合が異常に強い業界なのでなかなか解散できないのでしょうね

それが業績の足をひっぱり給料が減らされるという負のスパイラルに

はいってしまっていることを組合は気がつかないのだろうか

企業年金はこの超低金利の時代に4-5%で運用できる前提にたっており

そのギャップを会社が埋めなければならず企業にとっては重石になっています

この負担に耐えられなくなって会社がつぶれてしまうと意味がないので

解散してさっさと自分の取り分をもらったほうがよいのではないだろうか

個人的防御策としては企業年金がない会社にお勤めの方は

個人年金を始めたほうがいいと思います

節税効果も高いです

私も商品の研究が終わったのでそろそろ申しこみます