メリカ人の数理系トレーダーであるタレブという

人が書いた『まぐれ』という本を読んだ

過去発生していないからといって今後絶対発生しないということは

ないという当たり前の不確実性を説く本である

でも人間の性向として『今回だけは大丈夫』と考えてしまう

ことがよくあるので当たり前と思わずに読んでみてはどうかと思う

昨年勃発した世界の金融危機の4年前に書かれた本であることが興味深い

著者に言わせると今回の危機は起こるべくして起こったということか